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春先の打ち上げ花火にご用心!! [育児]

今日、引っ越し前の荷物整理で「手持ち花火」がでてきましたこれはいつの?!)。今夜は雨だったので、明日は家族みんなでやりたいと思っています。雪が残る春先の花火というのもちょっと楽しみです。

そうそう、花火というと新潟の「長岡花火」が日本3大花火と言われています。何度が見に行きましたが、とても綺麗でした。ただ、終了後の人ごみと車の渋滞もハンパなくて大変です。個人的には同じ新潟の「片貝花火」がオススメ。その迫力と素晴らしさは一度見ると忘れられなくなります。機会があればぜひ双方の花火を見に来てください。

あと最近、選挙が近いため子育て支援政策という「打ち上げ花火」が紹介されています。昨日の朝〇新聞には、保育士さんの処遇改善に関する記事が掲載されていました。パパは大賛成。だた、公〇党の要望の中に「保育士給与を月額10万円程度増やす」、民〇・維〇の党は「月額5万程度増やす」法案を提出すると書いてありました。つまり、実現すると、例えば今まで15万円だった月額の給与が20~25万円になるわけですが・・・選挙を見越したかなり派手な「打ち上げ花火」ですね~。でも冷静に考えてください。例えば10人の保育士さんがいて、その給与を10万ずつあげるとどうなるでしょうか

一か月10人×10万円=100万円×12カ月=1200万円。プラス賞与も上がれば人件費はどうなるのでしょうか?更に毎年の昇給なんて…この規模で処遇改善できる保育園やこども園が全国にどの程度あるのでしょうか?みなさんが保育園経営者なら実施できますか?おそらく大企業でもこんな大幅な給与上昇は無理!!まさに現実離れした話です。

この処遇改善の問題は、「打ち上げ花火」であってはいけません。私は、「線香花火」のように少しずつ保育士さんが働きやすい環境や処遇が良くなり、保育園経営者が実施、継続しつづけられるような方法を考えないと問題を解決することはできないと思うのですが…昔、「こども手当」って打ち上げ花火を掲げて選挙で大勝した政党がありました。結局、この花火は最後まで夜空に打ち上がることはありませんでしたよね(苦笑)。国会議〇の先生、もう火のつかない花火はもういりませんもっと現実的な花火、お願いします~。そして、私達も見かけの「打ち上げ花火」騙されないような視点や思考が必要かもしれません。みなさんはどう考えますか?

明日の夜は家族みんなで花火ができるよう晴れてほしいです。ただ、こちらの花火もきちんと火がつくかどうか…少し不安です(苦笑)。明日もみなさんに幸せなことがありますように。

 

 

 

 


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春を告げる「ホワイトアウト」!!

みなさんホワイトアウトって知っていますか?簡単に言うと冬、吹雪で視界が0になる(周りが見えなくなる)ことです。北海道で冬に起こります。パパの住んでいる新潟でも春先に気温が上がり雨が降ると残雪が解け、大量の霧が発生して『ホワイトアウト』らしき現象が見られます。そのため視界が悪く、昼間なのにみなさんライトをつけて運転してます。

毎年、この時期になると『ホワイトアウト』らしき現象が起き桜が咲き始めると「また、がくるんだな~」と感じます。パパのおすすめの場所は、水が流れているのに「水無川」という川にそって咲くたくさんのです。4番目の長男の名前は4月生まれでこの桜を入れて「桜〇」とつけました。毎年、その桜の木の下を小人達と散歩するのが大好きでした。今年もこの桜が見たいな~と思うのですが、残念ながら2日後にはこの場所を離れて、札幌に戻ります。本当にこの4年間、いろいろな出会い、多くの人々に支えられながら貴重な時間を過ごすことができました改めてすべてのみなさんにお礼をいいたいと思います。本当にありがとうございました。

そして、この新潟大好きになり第二の故郷となりました。自分の実家以外に「行きたい」と思える場所があることは本当に幸せなことだあ~と思います。今度、いつこの場所にこれるかわかりませんが…時間を見つけてまた訪れたいと思います。その時は桜が満開だったらいいなあ~。皆さんは故郷以外に身を寄せる場所がありますか?

来月から新しい生活がはじまります。また、札幌でもいい出会いがあることを願って!!明日も皆さんに幸せなことがありますように。


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伝わることで何かが変わる? [育児]

パパです。今日よかったことが3つありました。

1 たくさん歩いたこと

2日前の交通事故(前回のプログ参照)からより安全運転を意識すると同時に、ちょっと車の運転が怖くなりいつもより多く歩きました。今日は天気もよく、とても気持ちが良かったです。また、いつも車で長男をこども園に迎えに行く道の風景を歩いて見ながら「もう、この風景がもう見れないなあ」少しさみしくなりました。そして、ちょっといい運動にもなりました。毎年、春先から秋までは1日おきに5km走っていますが冬場はあまり運動しないため体重がまあ、あまり体重は気にせず、たくさん歩くことはとても心身にいいので、これからも続けたいと思っています。

2 校長先生に相談したこと

再び自宅前で交通事故が起きないよう、そこに小人達が巻き込まれないよう何か対策はないかと思って小学校の校長先生に相談しました。校長先生は、2日前に交通事後があったこと、その場所で毎年交通事故が起きていることを知りませんでした(やはり、死亡事故にならない限り学校には情報が流れないのでしょうか?)。校長先生は、今回の事故が起こった場所が通学路であること、下校時間に近かったことを踏まえて教育委員会に報告し、市に対策を検討してもらえるよう働きかける話してくれました。今後、どうなるのかはわかりませんが…私達家族が引っ越してもこの地域が小人達にとって安全に過ごせる環境であってほしいと願っています。

3 保育士の低賃金が伝えられたこと

パパがプログで紹介した「保育士さんの賃金が安いという話が先日、ニュースステー〇ョンで取り上げられていました。ニュースでは10年働いた保育士さんの手取りが18万円と紹介されていました。仮に昇給が3000~5000円程度なら、初任給の手取りは13万~15万。年収は賞与がどの程度によりますが…こんな待遇は20年前から改善されていません。みなさんならこの待遇条件で定年まで働きますか?私なら働けません!!本当に社会が子育て支援の充実を望むなら保育園を作るだけでなく、保育士さんの待遇改善と社会的評価を高める必要があるのではないでしょうか。もっとこの事実を多くの人達に伝えていく必要があると思います。

でも、一番嬉しかったことは、こども園に長男を迎えに行った時、小人が「こないだのギター、楽しかったよ。でも、〇成(長男の名前)のパパ、ギター、ヘタクソだったね~」と笑われました…「く、悔しいです!!(涙)」。やっぱり小人って正直だな~と思いました。でも、少し痛みが引いた左手の指先を触れながら「よし、もっとギターをうまく弾けるようになるぞ!!」という目標ができて嬉しかったです。

明日もまた、みんなが幸せでありますように。

 


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焦らないで、落ち着いて。小人を悲しませないために… [家族]

ドガガ・ガ・!!

昨日の夕方、外から今まで聞いたことがない大きな音が!!スリッパのままで外に飛び出すと自宅前で軽自動車と大型トラックが衝突!!軽自動車の前方が大破してました…

「え、ウソでしょ・・・」一瞬、自分の目を疑いましたが、これ現実みたい!!すぐに自宅に戻り、119番しました。ただ、「急いで救急車を呼ばないと!!」と思ったものの焦って事故の詳しい状況を確認していなかったため電話に出た救急隊員に詳しい状況を説明できずそこで一度深呼吸し、救急隊員に携帯番号を教えて一度電話を切り、すぐに携帯を持って事故車両の様子を見に行きました。

軽自動車の周りにはガラスが散乱、近くに大型トラックの運転手が茫然と立っているだけ…とにかく早く軽自動車の運転手の状況を把握しないとと思い、助手席から車の中に入ると運転席に20歳後半くらいの若い男性が一人、顔面蒼白でまったく動かない

あ、アカンかも

そう思いつつ…まず、深呼吸。そして、意識があるか声かけし、同時に呼吸状態や手首から脈拍を確認。幸い脈拍が触れ、少し大きな声で声かけすると開眼し、反応あり、一応呼吸も正常だったので少し安心しました。右頭部の外傷から量の出血あったのでハンカチで止血しました。また、頭部、脊椎損傷のリスクを考えてそのままの動かさないことにしました。

その後、すぐに救急隊員から携帯に連絡があり、運転手の状況を伝え、救急車が到着するまで車の中で男性に声をかけ続けました。どれだけ時間が経過したか覚えていませんが、その後に救急車と警察が到着、運転手は無事救急病院へ搬送されていきました。最初は焦って冷静になれませんでしたが深呼吸することで落ち着いてなんとか対処することができました。

事故を起こした軽自動車の近くを運転していた女性(妻の友人)によると、軽乗用車の不注意が事故の原因でした。軽自動車が主要道路に右折しようとした時、直進してきた大型トラックを確認しないまま急に右折して衝突されたそうです。大型トラックも「まさか、進入してこないだろう」と思っていたのでしょう、スピードを落とすことなく軽自動車の運転席側に激突、軽自動車は反対車線を越えて歩道まで飛ばされたようです後で冷静に考えると①もう少しで女性の車も巻き込まれていた、②この事故が一時間前に起きていたら、下校途中の小人達が巻き込まれていた可能性があったと気がつき、とても怖くなりました

実は、自宅前で毎年交通事故が起きています。2年前は近くのお年寄りがトラックにはねられそうになり、昨年は小人が自動車にはねられました。これらはすべて車側の不注意が原因。少し離れた信号で止りたくないため狭い裏道をつかう車が多く、この裏道から主要道路に合流するときに一時停止しないよく見ない進入することで事故が起きているです。

軽自動車の運転手の命に別条はないと思いますが…この事故が軽自動車と大型トラック双方の運転手人生に大きく影響するのではないでしょうか。体に障害が残る、仕事を失うなど自分や家族の生活に悪影響を与える可能性がありますまた影響は事故の当事者だけではありません。実際、事故を目撃した三女も昨日はショックで食事も食べられず、なかなか眠れませんでした。事故を目撃した妻の友人は、恐怖とショックで眠れないようです

大きな事故があったのにもかかわらず、今日も裏道へ多くの車が出入りしています。時間がない、信号で止りたくないなど、みなさんいろいろと事情と考えがあるのでしょうが…落ち着いて、安全を確認して運転してほしいです。特にお父さん、お母さん。お仕事の疲れや家事が忙しいなどあるとは思いますが、大切な小人のことを忘れずに安全運転よろしくお願いします。パパは明日、所用で近くの小学校に行く予定があるので、事故の状況を校長先生に伝えて、通学する小人達のために何か対策がないか相談してこようと思っています。もう、こんな経験はコリゴリです。

どんなことも焦っていいことはありません。いつでも落ち着いて確認、行動できたらいいですね。


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ギターは30円で買えますか?う~ん、そうね… [育児]

パパです。昨日は友人と一緒にこども園で弾き語りライブをしてきました。

ギター演奏デビューは2年前。新しいことにチャレンジしようと思って独学でギターを始め、その年に三女がこども園を卒園するため、お世話になったお礼にと三女のクラスと年少のクラスでギター演奏と絵本の読み聞かせをしたのが始まりです(笑)。それから2年…今月で引っ越しをするため、長男がお世話になったお礼として再びこども園でギター演奏をしようということなりました。

しかし、忙しくてしばらくギターに触れておらず、前日に友人と打ち合わせしてセッションする曲を決めたため…やはり練習しないとダメですね~。更に初めての弾き語り!!という緊張で…間違いまくりでグダグタでした(苦笑)。でも、友人がうまく弾いてくれて形になって良かったです。本当に感謝、ありがとう~。

ただ、あまり小人達がギターを聞く機会がないこと、小人が知っている曲を選んで演奏したため、一緒に歌ってくれる小人達がたくさんいて、弾いているパパも楽しかったです。そして、その場で小人達にギターに触れてもらい、一緒に演奏してもらいました(以前、某バイオリストがコンサートでやっていたパクリです)。時間がなくて2人しか弾いてもらえなかったため、ライブ終了後はたくさんの小人達が「ギター弾きたい」と殺到!!予定の時間を20分もオーバーしていまいました。こども園の先生、スイマセンでした。

持論ですが、送り迎えや行事の時だけでなく、普段の保育園に一歩踏み込んで自分の小人がどのように時間を過ごしているか、楽しんでいるかなどを見ることができたらいいのかなあと思います。例えば、いつもよりちょっと早めに迎えにいって保育園で一緒に他の小人達と遊ぶ、1冊絵本を読むなど…。そうすることで自宅以外で小人と楽しい時間を過ごせるし、小人が普段どのような友人と遊んでいるかわかっていいですよ。夕飯準備が忙しくてそんな時間ないわ!!」と怒られそうですが…毎日でなくていいし、そんな時くらい夕飯がお弁当でも小人がパパに「今日、保育園でママと一緒に遊んできた」と笑顔で言えば、パパは文句言わないと思います。多分(苦笑)

何より、小人の成長は一瞬で、ちょっとした変化や関わりで良くも悪くもなる思います。保育園は「こどもを預けるところ」と捉えるだけではもったいない!!せっかくだから小人達と共に楽しみ、成長と変化を気がついて自分の子育てについて考えたり、自信をもてる場面として活用できたらいいのかなあと思います。みなさんはどう考えますか?

今日、パパが一番嬉しかったのは、ライブ終了後、一人の小人が先生と一緒にやってきて恥ずかしそうに小さな声で「ギターは30円で買えますか」と言ってくれたこと。今、自分のもっている金が30円だったそうです!!いや~さすがに売れませんでしたが…なんか、少しでもギターに興味をもってくれたこと、勇気を持って自分の気持ちを伝えてくれたことがとても嬉しかったです。また、長男にいつもと違ったパパの姿を伝えることができたのも良かったです。本当、パパにとって素敵なご褒美になりました。

余談ですが、夕方、こども園では一度もギターに触れなかった長男が「ギター弾きたい!!」と言って20分くらいギターに触れていました。将来、長男と一緒にセッションするのが楽しみです。

 


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保育園を増設できない理由 [育児]

保育園の増設できない原因として、財源不足と保育士さんの待遇が非常に厳しく人材確保が難しいことに問題があります

ハローワークで保育士求人を見れば待遇の低さに驚きます。保育士の資格を取得するためには養成学校で2~4年勉強したり、国家試験に合格しなけらればなりません。でも、苦労して資格を取得してもコンビニバイトよりも給与が安い(町立職員の保育士さんは別ですが…)、これ現実です。この現状で「こどもが好き」、やりがいだけでどれほどの保育士さんが安い給与で長く働いてくれるのでしょうか?男性保育士さんが少ないのは家族を養える収入ではない一つの証拠です。いくら保育園を増設しても保育士が確保できなければ開園できず、女性の職場復帰をサポートすることはできません。

更に保育士さんは、小人の成長過程において重要な役割を担っています。それは小人と関わる時間が非常に長いからです。小人が毎日朝から夕方まで保育園で過ごすなら…親よりも長い時間一緒にいるケースもあるかもしれません。つまり、保育士さんは親以外でもっとも小人に影響を与える大人であり、小人の人格形成や成長過程を支える責任と役割が非常に大きいのです。ましてや一度にたくさんの小人を保育しないといけません。これ至難の業です。

余談ですが先日、地域の町立保育園の主任から妻に「急に退職者が出て…短時間でいいから働けないか」と連絡がきました。妻は元保育士です。ただ、4人の子育て経験があるといえどもブランクが10年以上あり、担当クラスが1歳未満児クラスということで責任と役割を果たせるか妻は悩んでいました。数日後、妻が改めて保育園に相談しようと連絡したところ「あ、もう後任が決まりしたので結構です」と園長から言われたそうです。パパと妻は「先生が見つかって良かったね」と安心しました。

後日、その保育園の主任よりお詫びの連絡が。「声をかけたのにゴメンね。どうやら保育の知識や技術、資格、子育ての経験がない役場職員の娘が突如くることになって…本当に1歳未満児を保育できるのかしら」と嘆いていました。保育園に子どもを預ける親達は「あ、新しく若い先生がきたのね」と思う程度でしょうが…まさか自分達よりも子育ての知識や経験がない「せんせい」に小人を預けているとは知りもしない訳ですこの話を聞いた時は本当に誰でもいいんかい!?小人の安全や成長支援は二の次か~って思いました。まあ、田舎ですから選べる保育園も人材もありませんし、職員不足でクラス閉鎖よりまし。小人が少しくらいケガしても文句言えないですよ。これ現実です。はい。

いろいろ考えると、今の政府に子育て支援に関する問題解決を早急に求めるのは難しいのかもしれません。もしかしたら、保育園で預けることができず、退職せざる負えなかった親達でお互いの小人達を保育する団体や集団を立ち上げ、互いに協力しながら職場復帰を目指すという方法が一番早い解決策かもしれません。あくまでもアイディアです。みなさんはどう考えますか?

 


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虹の羽根共同募金ってどうですか? [育児]

巷ではあるプログをきっかけに保育園、子育て支援政策について議論されるようになりました。個人的にはとてもOKと思います。ただ、選挙が近いため票集めに利用されている感一時的なブーム感が…

国は生産人口不足税収少なくなる女性雇用機会の確保=税収UP!!を目指しています。そのためには保育園など子育て支援、介護による離職予防が必要です。ただ、いつも総〇大臣や厚〇労働大臣は「財源がない!!」で終了~。あ~もう、この言い訳は結構です!!。そこで提案。子育て支援のための共同募金「虹の羽根共同募金(仮名)」はいかかでしょうか?。(まあ、まずは法的根拠は置いといて…あくまでもアイディアです)

パパは子育ては家族だけでは難しく親戚や友人、隣人などのサポートが必要だと思います。そして、自分の小人かどうかではなく、みんなで小人を育てる、つまり、子育てを家族単位の行為として捉えるのではなく、相互扶助による地域や国の行為として捉えるといいと思います。その方法の一つとして財源確保、つまり子育てだけに当てる共同募金があってもいいのではないでしょうか?

共同募金は相互扶助毎年なんとなく地域で徴収、いや募金している共同募金。いまいち何に使われているかよくわからんが、いつも何故か断れなくて募金してしまう…。だったらこれから必要な子育てだけに使う共同募金があっていい。そもそも保育は厚生労働省管轄、保育は社会福祉の一環なら、この発想自体はズレていない。そのお金を子育て支援の財源や保育士などの人材確保、育成に使用する。例えば、一か月100円×12カ月=1200円×全世帯数…あくまでも募金なので虎タヌですが、一か月ジュース一本分の募金と考えたらどうでしょうか。

最初は他人の小人のために募金なんてしたくない!!という人達もいるでしょう。また、財源も安定しないでしょう。でも大丈夫です!!必ずこの取り組みが年金や介護問題を改善するために必要であり、未来の担い手に金をかける価値がある気がつきます。それは人口減少が年金額減少と介護の担い手不足に関連していることは誰もがわかっているからです。

長男(年中)が通っているこども園のみなさん(保育士、幼稚園の先生)には本当に感謝しています。パパやこの地域の人達が安心して子育てができるのもこども園のみなさんのおかげ。地域によっては子どもを預けられない現実がありますから、だからこそパパに対する地域の子育て支援体制は決して当たり前ではなく、感謝しています。

国に陳情することも重要です。同時に、国や地方自治体、地域を巻き込んで一人ひとりが知恵を出し合い、議論しながら子育てに対する意識改革とサポートを協力して実行することが重要ではないかと思います。現状を嘆き、批判するだけでは何も変わりません。この流れを選挙前のブームで終わらないようにしたいです。

地域支えられながら小人達が健やかに育ち、早く社会に未来という虹がかかるといいですね。


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深い暗闇にも光を見つたいんだ!!(『ひとでなし』の家出編②) [家族]

パパです。『ひとでなし』の私が家出をした初日。軽自動車を運転して高速道路で一番最初に向ったのは福島県の二本松市前ブログでも記載しましたが、大学時代にワンダーフォーゲルでお世話になった先輩と同期が結婚して今は5人家族で生活してます。

突然、夕方5時半に電話して、夕ご飯と宿をゲット!!って・・・、確か今、仮設住宅で避難生活してんじゃなかったけ?!う~~~ん、ど~うしようか。しかし、今更気を使って行かないというのも変だしまずは仮設住宅に行ってみることにしました。

奥さん(私と同期)と近くのショッピングモールで待ち合わせして、まずは自宅に案内してもらいました。自宅は震災の1年前に新築したばかりの一軒家。住宅ローンもたくさん残っているそうで・・・今は自宅周辺の毎時放射線量が高いため、住めない状況が続いているそうです。最近やっと自宅敷地内の除染作業が終了したらしいのですが、自宅周辺の放射線量が依然高いため、自宅で生活することは難しいらしいのです。また、市の財源の関係上、仮設住宅維持が難しくなり、近いうちに退去しなければならないことになるようで・・・私たちが気がつかないだけで、本当にまだ震災はいろいろな問題を抱えたまま、まだ何も終わっていないんだなと感じました。

国道から車で15分程度山側に入ったところに仮設住宅街がありました。その姿を見た瞬間、正直ちょっと違和感を感じ、言葉を失いました景観の問題で建物を意図的に統一する外国や地域もありますが、こんな狭い空間の中にたくさんの仮設住宅があり、気を使いながらみんなが生活しているのか・・・そんな雰囲気でした。好きでみんなここに住んでいるわけではなく、自分の家で生活したいに決まっています。でも、それが許されない、できない事情がそれぞれの家族にあるのです。仮設住宅の中は2畳程度の台所と4畳、6畳の部屋、お風呂、トイレがありました。5人家族にはちょっと狭いかな。生活に必要な荷物を入れたらほとんど部屋に住めない状況で、わざわざ自宅まで物を取りに行くようです。これは想像以上に大変な生活環境です。現在の私の生活がいかに恵まれていて、普段、生活に不安を抱えることなく、時間を過ごすせることがいかに幸せなことかと感じました。

そんな中、外で元気よく遊んでいる小人を発見!!すぐさま話しかけて一緒に遊びました。その小人はワンゲルの先輩と同期の小人(長女)でした。どんだけ走れば許してくれるの!?っていうくらい仮設住宅の周りを競争して回っていたら、気がついたら5~6人の小人たちが集まってきました。フラフープ、自転車、鬼ごっこ、ホッピング・・・キリがない小人達の遊び。でも、小人達と一緒に走って、遊んで、笑ったおかげでさっき感じていた違和感や不安が一瞬ぶっ飛びました。本当に小人達の力ってすごいなあと思いました

不安や辛い生活の中で、自然に大人はここまで楽しめず、笑えないかもしれません。小人はそれをいとも簡単にやってのけるんです。私が小人に敵わないなあ~思う所以はここにあります。そして、この小人達の存在が、先輩たちの生きる大きな力になっていました。この小人達を守り育てることが私達すべての大人に求められていることであり、そこに未来の希望があります。今は震災や放射能によって深い暗闇に包まれているとしても、必ずこの小人達によって光が生まれるはず。そのために今、私たちに何ができて何をしたらいいかを考えてみる必要があると思いました。

まだ、何も終わっていないし、何も解決していない・・・私はこの家出で福島、宮城、岩手を旅する中で嫌というほど実感することになります。それは、また今度に。


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人から優しくされないと、人には優しくできないのかも・・・(『ひとでなしの』家出編①) [家族]

パパです。皆さんは突然、夕方5時半にこんな電話がかかってきたらどうしますか?

A 「あの~、今日の夕ご飯はなんですか?」

B 「え!?」

A 「よかったら、これから一人前追加してもらえますか?

タチの悪い罰ゲームのようなイタズラ電話ですが・・・つい先日、実際に私(Aが大学時代に所属していたワンダーフォーゲルの先輩や同期(Bの家にしたやり取りです。私って『ワイルドだろ~』っていうか、『ひとでなし!!』ですよね(苦笑)。おそらくみなさんならドン引きして即ギリするか、丁重にお断りすると思いますが・・・

B(先輩、同期) 「う~ん、まあいいよ。今からおいで

A(パパ) 「え!? ホントですか?!では、自宅の場所教えてください」こうして突然、当日の夕方に電話して、約15秒で夕ご飯と宿を確保したのでした。

今回、夫婦ゲンカが発端となった私の家出は福島、宮城、岩手、青森、山形を経由した、約3000キロのロングドライブとなりました。福島、宮城、青森、山形にはサークルの先輩や同期が住んでいたので、上記のやり方で夕ご飯と宿をお世話になったのです。正直、大学時代共に苦労した同期、そしてお世話になった先輩方とはいえ、前もって連絡もせず突然の自宅訪問はちょっと・・・と思ったのですが、まあ、冗談のつもりと声が聞けたらいいかな、というくらいの気持ちで連絡をすると、何故かみなさん快く自宅に招いてくれました特に青森に住んでいた先輩は、卒業式以来18年間一度も連絡を取っていなかったので不安でしたが、やさしく対応していただきました本当に失礼な後輩、同期ですよね~。でも、本当にそのやさしさが嬉しかった!!

最近の私はどうしても周りの人達に優しくしたり、気を使ったりすることが多くて、ちょっと疲れぎみでした。逆に、『自分のことを理解してもらえていない!!』なんて自分勝手にイライラしていました。小人のようで恥ずかしいことですが、たまには誰かにわがまま言ったり、甘えたりしたいなあ~と思うことだってありますよ。(笑い)まあ、このことが激しい夫婦ゲンカが勃発した原因のひとつなんですが・・・。

今回、年を取っても自分のことを理解してくれる、話を聞いてくれる、自分に優しくしてくれる存在が家族、親族以外でいることは本当に幸せなんだと感じました。大学時代、先輩からひたすら厳しく怒られ、蹴られ殴られたり、勧められた酒も断れず何度も記憶を失ったことがあったり・・・・辛いことがたくさんありました同期とは価値観の相違から激しいケンカをしましたし、辛く大変な経験もたくさんしました。

しかし、それ以上に先輩は困った時は必ず相談にのってくれたり、助けてくれたり、面倒をみてくれて、優しかった。同期もお互い困った時は助けあったり、優しく、気遣いを忘れませんでした。だから後輩には厳しく接しながらも、面倒みたり、優しくすることを心がけてきました。今でも身近に困った人がいると面倒を見たり、助けたりすることがクセになっています。同時に苦労を共にし、喜びや達成感を共有していること、そしてバカなことやバカ騒ぎを楽しんでいることもお互いをわかり合う上で貴重な体験だったと思います。そして重要なことは、家族以外から「人に優しくすることの大切さ」を学ぶことができたことです。今回の家出でそのことを再認識できました(苦笑)。

もしかしたら「人から優しくされる」=「心が救われる、幸せ」ということを忘れていたり実感できないと「人に優しくする」という発想や行動が起こりにくいのかもしれません。残念ながらいくら「本」や「映像」から「人に優しくすること」を知ったとしても、実践しないとその価値はわかりません。同じく「人から優しくされること」=「心が救われる、幸せ」という経験をしないと、よりよい人間関係を構築することができず、「人に優しくすること」が普通にできなくなるではないでしょうか?当たり前のように誰もが人に優しくできるわけではありません。普段から当たり前のようにできているかと言われると・・・みなさんはどうでしょうか?お互いのことを理解し合う上でも「人に優しくできる」ということは非常に大事なことですよね。

ちなみに、今回、すべてのご家族から夕ご飯、朝ごはん、夜のお酒を無料で提供していただきました。ごっちゃんです!!ワンゲルの皆さん、本当にありがとうございました。これからも嫌がらずにお付き合いお願いしますね~。 
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覚えておきたい、私にとって大切な言葉 [育児]

パパです。今夜の最後にちょっと感慨深い、とても考えさせられる言葉がありました。私自身がそれを忘れないように書いておきたいと思います。

何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、私は世界を変える夢をみていた。

ところが、年を重ね賢くなり、世界は変わらないことに気づいた。そこで、目指すものをもう少し近いものにして、自分の国から始めることにした。

だが、自分の国も変わらなかった

老年期に入り、私の願いは悲痛な思いに変わった。自分の国もだめなら、少なくとも最も近くにいる家族を変えることにした

だが、悲しいことに、これすらままならなかった

今、私は死の床についている。なんと、今になって初めてわかったのだ。変えなければいけないのは、自分自身だったのだと自分が変われば、家族も変わっただろう。

そして家族に励まされ支えられることで、国をよくすることもできただろうし、やがては世界を変えることすらできたかもしれなかったのだ。

~ウェストミンスター寺院の地下大聖堂内、英国国教会大主教の墓に刻まれし文章~

 『こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語』(ダイヤモンド社)より

たまにはこんなブロブ内容もいいですよね。では、みなさんよい週末を。


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