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手をつなぐこと、離すこと [育児]

みなさん、最近小人と手をつなぎましたか?私は長男が6歳になり手をつなぐ機会は少なくなりましたが、ト〇エ幼稚園ではいろいろな小人達から手をつないでもらっています。

ト〇エ幼稚園は家族一緒に登園するため、私は自分以外の小人達とよく関わる機会があります。ただ、家族の状況により小人が一人で登園することもあります。例えばお母さんが妊娠している、体調を崩している場合など理由は様々。小人にとってお母さんは安心できる大切な存在小人にとってお母さんが近くにいないことはとても寂しく、不安な状況に置かれることになります

 今日、Aちゃんが一人寂しそうに座っていました。Aちゃんのお母さんは今日はお休み。気になって話しかけますが、無反応、こちらを警戒中…まあ、突然知らないおじさんが話しかけてきたらそうなりますわ~(苦笑)。そこで近くにいる小人と話しながら自然にAちゃんも話に加えて、絵本を読んで…時間はかかりましたが次第にAちゃんから反応が返ってくるようになりました。

すると、Aちゃんは「一緒に遊ぼう」と言って私の手を引っ張りはじめました。私は「他の小人と遊んできていいよ~」というと、Aちゃんは「嫌だ」といって手を離しません。まあ、いいかと思いしばらく一緒に遊んでいるとそこに他の小人達も加わって集団ができあがりました。最初、Aちゃんは私の手を離しませんでしたが、しばらくすると自ら手を離して他の小人達と楽しそうに遊び始めました。ここまできたら大丈夫。その後、Aちゃんは私の傍を離れて他の小人と一緒に遊びにいってしまいました。

 小人は日々成長しています。その成長を支えているのは親であり、家族であり、大人です。その役割は小人の成長を支える環境や状況をいかに作り出せるかではないでしょうか私は、小人が寂しさや不安を感じた時は無理に突き放すのではなく手をつないだり一緒に近くにいること、小人が自ら動き出した時はその手を離して見守り少し背中を押してあげればいいと思います。

同時に小人の成長を待つこと、信じることが大切だと感じます。早くから自立や集団生活への順応を促す考え方もありますがゆっくりと小人に愛情を注げば安心と自信を持って自主的に行動し、立や集団生活に順応できるようになります。

そして、そのためには大人達が小人達に健康で幸せな姿を見せることが大切だと思います小人を大切にしたいと思うのであればまず自分自身の心身や生活を大切にすることこうすることで家族や地域に笑顔が生まれて小人へ愛情を注ぐことができるのではないでしょうか人が心身や時間を犠牲にして仕事や家事に疲れ、イライラする…小人は寂しさや不安を抱えても遠慮して手をつなげない、自信をもって親から離れられないこんな状況が小人のいじめや自立の阻害を引き起こすのではないでしょうか。もしもいろいろな事情で親や家族が愛情を注げない時は、近くにいる大人や地域がサポートできる社会が必要だと考えています。皆さんはいつも小人達とどんな時に手をつなぎ、手を離していますか?

 長男や他の小人達と遊んでいた時、偶然に長男のパンチが顔面にHIT!!見事にメガネが破壊されました!!メガネ代金約3万円…こちらの手はもう御免です(苦笑)


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重い、軽い…成長への思い [育児]

最近、みなさんは小人を肩車することがありますか。昨日は10人、今日は6人肩車をしました。いや~、正直44歳にはキツイです!!更に小人達の遊びはエンドレス…「次は俺」「私」「もう一回!!」要求が止まらない!!まあ、喜ぶのでついついたくさん肩車しちゃうんですけど(苦笑)。最近は三女と長男を肩車した時に「あ、成長したな~」と感じます。

 あるお母さんが三歳児検診の時、保健師さんからお母さん、ちゃんと小人に話しかけていますか、遊んでいますか?と言われたそうです。保健師さんは小人の発語と歩行状態に少し遅れを感じたのでしょう。ただ、いつもト〇エ幼稚園で朝から夕方までいつも小人と遊んでいるお母さんにとってはショックだったようで・・・そのお母さんは「じゃあ、これ以上私は母親としてどうしたらいいの?!」と嘆いていました。

 小人には正常な発達や成長を示す基準があり、検診ではその基準に照らし合わせて助言、必要に応じて継続支援や医療機関で精密検査を親御さんに進めることにしてます。もちろん成長には個人差があり、小人の置かれている環境によっても差が生じます。ただ、個人差があるからといって基準に外れていても「大丈夫です!!」とは言えませんだからこそ検査や継続支援は必ず必要です。ただ、今回のケースでは数値や小人の動き、反応の基準と同時に、母親の思いや育児環境、健康状態などの現状を聞きながら頑張っていることを認め、不安に思っていることを聞くことがより必要だったのでしょうね。もちろん、保健師さんの発言の前後にはいろいろなコミュニケーションがあったと思うのですが、毎日工夫や苦労しながら精一杯子育てしているお母さんにとってはすべてが否定されたように受け止められたようで「もう、あの人には相談したいとは思わないわ!!」と言っていました。似た職種の私にとっても耳が痛い言葉でした。

 低い、高い、軽い、重い、おしゃべり、無口、よく笑う、表情が乏しい…大きく見れば小人の個性であり、違いがあることに不思議はありません同時に違いがあっても小人の未来の可能性は変わりません。そして、子育て育てにおいてお母さん、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、それぞれの立場と環境、家族内の役割などによって抱く思いや不安、ストレスは違いますそのことを理解できるよう話を聞きながらどんな立場の人でも自由に発言して、泣いて、笑って、「少し話して良かった」と安心してもらえるような関わりが自然にできる存在が身近にいたら…もっと子育ては変わり、小人達の命を守れるかもしれませんちなみに私にとって妻がそんな存在です。みなさんにはそんな存在が身近にいますか?

 不登校だった中学3年の長女、今は新しい学校へ転校して再チャレンジしています。ただ、少し無理して疲れがでたんでしょう、今日は朝から体調が悪く、少し遅れて登校したそうです。

長女「いや~、おはようございますと挨拶しながら教室入ったら自分の席がなくて…よく見たら隣の教室だったさ~。隣のクラスと自分のクラスに大爆笑された(苦笑)」

妻「あ、それよくわかる!!こないだ小学校の授業参観にいったら知り合いのお母さんから『ここ教室違うよ』って教えてもらって初めて隣のクラスにいると気がついたわ~

家族みんな大爆笑!!。さすが妻の娘、遺伝ですな~。長女は将来私にとって妻と同じ頼もしい存在に成長してくれると感じました。


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I am ICEMAN(アイスマン)!! [育児]

 皆さんは仮装大好きですか?私は大、大、大嫌いです!!。

 私がお世話になっているト〇エ幼稚園では気温が上がるとどこからともなく『アイスマン』がやってくることになっています。アイスマンの正体は幼稚園にいるお母さん、お父さん。仮装や化粧をして小人達の前に現れ、面白いことを言ってアイスを配るという、いわばショ~タイム!!です。普段はこんなことに参加しないと心に決めているのですか…人出が足りず出ることになってしまいました。仮装なんて忘年会や新年会でやることはありますが、酒も飲まないでやるにはかなり恥ずかしすぎます!!ただ、同じ『アイスマン』を演じたお母さん達はノリノリで、とても楽しんでいましたその勇気に感心・・・というか、この幼稚園のお母さん達は何か行事があると仮装して出し物をするので羞恥心はなく仮装慣れしてます(笑)。結果的には小人達も大喜びで、恥ずかしながらショ~タイムに少し貢献できてよかったです。

 そんなト〇エ幼稚園も今年で30周年を迎えます。園長とお母さん達の有志がビニールハウスから始めた幼稚園が今では園舎ができ、多くの卒園生と家族を送り出してきました。30周年という節目に当たり、今日から在園生のお母さん達が行事の企画、運営に乗り出しました。私も25周年には幼稚園行事の企画、運営に参加していました。その時、3カ月かけてお母さん、お父さんと協力して木を切り、図面を引いて組み立てた手づくりブランコが今でも活躍しています。みんなが自分の小人の面倒を見ながらなのでとても大変。ただ、よりいい行事をしたいというみんなの気持ちが話し合いから伝わりました。私ができることは些細なことですが、少しでもお母さん達が行事準備に専念できるよう小人達と遊びながらケガのないよう見守っていきたいと思います。頑張れ!!お母さん達あ、お父さんも)。皆さんは最近自分や家族以外の誰かのために頑張ったことはありますか?

あるお母さん「なんか〇〇さん(私の名前)のこと幼稚園にくる実習生と思っているらしいよ~」

私「でもさ、44歳の実習生はちょっとないよね~(苦笑)」

そんな44歳のおじさんを小人達はいつも受け止めてくれるのでした。小人って優しいね


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「当たり前」と向き合う勇気~自分の命と幸せが一番大事~ [育児]

次女の編み物の腕が上がっています(笑)。

理由は、毎日小学校の保健室で編み物をしているから4月から学校を休んでいましたが、夏休み明けから保健室登校をしています。当初の学校は保健室登校はダメ、職員室で妻付き添いなら登校OKというスタンスでした。それが妻のアプローチにより少しずつ学校側が変化し、今では保健室登校OK、次女が考えた時間割を尊重して支援してくれるようになりました。おかげで朝から登校できませんが、放課後まで保健室で過ごせるようになりました不登校がちだった私達にとってみれば嬉しい変化であり、小学校へ感謝すると同時にその環境にチャレンジして学校へ向かう次女はすごいなあ~と思います。

 私達が小人の時は毎日学校へ行くのが当たり前保健室はケガをした時のみに行く場所でした。行きたくない時も親に怒られながら無理やり学校に行っていました。学校を休むことは病気以外は「ダメ」なこと「悪い」ことでした。その「当たり前」が時代、生活や育児環境の変化によって「当たり前」ではなくなっています。

「私が不登校になったことがないから、自分の小人が不登校になる理由がわからない」。不登校児を抱えるお母さんやお父さんがよく言う一言です。そう、そのとおりなんです。学校にいっているのは私達ではなく、小人達。私達は学校へ通うという似たような経験をしてはいますが、それは似ているだけで今と同じではありません

 私の時代はパソコンなんてなく、土曜日も学校がありました。今は小学校でパソコンや電子黒板を使用していたり、一日の授業時間が長くなったり…この教育環境の変化は非常に大きいって思いませんか?共働きや離婚率も増えましたし、三世代同居率も低下しました。この変化は日々の生活スタイルや家族の育児力を大きく変化させました。人の悪口を小さな集団だけでなく、ネットという大きな闇に投げ入れ、直接関係ない人もいじめる側に巻き込んでいます。これだけ大きな環境変化が起こっているのに、自分の小学校時代の「当たり前」と照らし合わせて今の登校児を評価、批判することは正しいのでしょうか。大切なことは自分で「命」を守ること、自分の「幸せ」を感じること。それに勝る社会の常識はない…そう私は思っています。

毎年、この時期が小人の自殺数がもっとも多い時期です。自殺するくらいなら学校に行くという選択肢にこだわることはありません小人達にはそのことに気がついてもらいたい。そして、小人達だけでなく大人も今までの「当たり前」と向き合う勇気を持ち、小人の命と幸せを守る声かけや支援を心がけていくことが必要ではないでしょうか。不登校はどの小人にも起こる可能性があります。自分の小人が不登校になったら、自ら命を断ったら…みなさんはどうしますか?どう小人と向き合いますか?決して他人事ではありませんよ。

ちなみに次女が毎日編んでいる作品は、学校へ行けない時にお世話になっているト〇エ幼稚園のバザーに出して、その売り上げを幼稚園に寄付するそうです。将来は料理やお菓子作りが好きなので調理師になりたいと話しています。

さてさて、これからどうなるでしょうか(苦笑)。これからも次女の日々のチャレンジを見守りたいと思っています。


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小人は絵本好き、劇好き? [育児]

皆さん、小人達へ絵本を読んでいますか?昔は寝る前に2~3冊は読んであげていましたが、恥ずかしながら最近はめっきり少なくなりました。絵本はどれも個性的で、魅力的。私にも何度も読みたいお気に入りの絵本があります。みなさんはありますか?

 先日、お世話になっているトモ〇幼稚園で劇がありました。劇は幼稚園に通っているお母さん、お父さん有志が自主的に企画、準備、実施をしてくれました。いや~、いつもこの幼稚園のご家族の行動力や協力体制には驚かされます近くにいた人達に声をかけあって集めたメンバー、セリフ合わせは2回のみ。まさに演技は本番勝負!!(ただ、前日まで残って小物を準備をしている姿…、御苦労さまでした)。その中に一人のお父さんが…いや~とても上手に犬役を演じていました。私にはなかなかできません、恥ずかしくて。忙しい中、楽しい時間を作ってくれた皆さんに感謝です。

そして、劇をみている小人達の表情や反応がよかった。私もたまに幼稚園で絵本を読んであげることがあるのですが、絵本読みって難しいです強弱、声のトーン、ページのめくり方、小人達への声かけ最後まで興味を持って見てくれるよう工夫が必要になります。まあ、私は保育士や幼稚園教諭のようにプロではないので下手なのは当たり前なんですが(苦笑)。その点、劇は動きがダイナミックで、次に何が起こるんだろうって最後まで興味をもって見てくれるところがいいですね。更に知っているお母さん、お父さんが演じているわけだから尚更嬉しいし、楽しいでしょう

この幼稚園には毎週金曜日の午後、お母さんとお父さんの有志の活動による絵本読み聞かせ「プー〇んぶんこ」があります。普段から絵本をたくさんの小人達の前で読んでくれています。読むのは誰でもOK!!実は、私の長女が不登校だった時、この活動に参加していました。その活動は小人達やお母さん、お父さんなど人と関わる機会になり自分に自信を持てるきっかけになりました。

大勢の前で何かをすることはなかなかできないことです失敗してもいいからその行動を受け入れてくれる、認めてくれる、そのような環境や機会を作り、いろいろなチャレンジを後押しできような関わり大切なのかもしれませんね。みなさんはどう思いますか?

劇終了後、劇に参加していたお母さんにお礼を伝えると

お母さん「今度は、是非、〇〇さんもやってみてください」

パパ「あ…気持ちだけ参加させていただきます~」

まだまだ、未熟なパパでした(苦笑)。


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春先の打ち上げ花火にご用心!! [育児]

今日、引っ越し前の荷物整理で「手持ち花火」がでてきましたこれはいつの?!)。今夜は雨だったので、明日は家族みんなでやりたいと思っています。雪が残る春先の花火というのもちょっと楽しみです。

そうそう、花火というと新潟の「長岡花火」が日本3大花火と言われています。何度が見に行きましたが、とても綺麗でした。ただ、終了後の人ごみと車の渋滞もハンパなくて大変です。個人的には同じ新潟の「片貝花火」がオススメ。その迫力と素晴らしさは一度見ると忘れられなくなります。機会があればぜひ双方の花火を見に来てください。

あと最近、選挙が近いため子育て支援政策という「打ち上げ花火」が紹介されています。昨日の朝〇新聞には、保育士さんの処遇改善に関する記事が掲載されていました。パパは大賛成。だた、公〇党の要望の中に「保育士給与を月額10万円程度増やす」、民〇・維〇の党は「月額5万程度増やす」法案を提出すると書いてありました。つまり、実現すると、例えば今まで15万円だった月額の給与が20~25万円になるわけですが・・・選挙を見越したかなり派手な「打ち上げ花火」ですね~。でも冷静に考えてください。例えば10人の保育士さんがいて、その給与を10万ずつあげるとどうなるでしょうか

一か月10人×10万円=100万円×12カ月=1200万円。プラス賞与も上がれば人件費はどうなるのでしょうか?更に毎年の昇給なんて…この規模で処遇改善できる保育園やこども園が全国にどの程度あるのでしょうか?みなさんが保育園経営者なら実施できますか?おそらく大企業でもこんな大幅な給与上昇は無理!!まさに現実離れした話です。

この処遇改善の問題は、「打ち上げ花火」であってはいけません。私は、「線香花火」のように少しずつ保育士さんが働きやすい環境や処遇が良くなり、保育園経営者が実施、継続しつづけられるような方法を考えないと問題を解決することはできないと思うのですが…昔、「こども手当」って打ち上げ花火を掲げて選挙で大勝した政党がありました。結局、この花火は最後まで夜空に打ち上がることはありませんでしたよね(苦笑)。国会議〇の先生、もう火のつかない花火はもういりませんもっと現実的な花火、お願いします~。そして、私達も見かけの「打ち上げ花火」騙されないような視点や思考が必要かもしれません。みなさんはどう考えますか?

明日の夜は家族みんなで花火ができるよう晴れてほしいです。ただ、こちらの花火もきちんと火がつくかどうか…少し不安です(苦笑)。明日もみなさんに幸せなことがありますように。

 

 

 

 


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伝わることで何かが変わる? [育児]

パパです。今日よかったことが3つありました。

1 たくさん歩いたこと

2日前の交通事故(前回のプログ参照)からより安全運転を意識すると同時に、ちょっと車の運転が怖くなりいつもより多く歩きました。今日は天気もよく、とても気持ちが良かったです。また、いつも車で長男をこども園に迎えに行く道の風景を歩いて見ながら「もう、この風景がもう見れないなあ」少しさみしくなりました。そして、ちょっといい運動にもなりました。毎年、春先から秋までは1日おきに5km走っていますが冬場はあまり運動しないため体重がまあ、あまり体重は気にせず、たくさん歩くことはとても心身にいいので、これからも続けたいと思っています。

2 校長先生に相談したこと

再び自宅前で交通事故が起きないよう、そこに小人達が巻き込まれないよう何か対策はないかと思って小学校の校長先生に相談しました。校長先生は、2日前に交通事後があったこと、その場所で毎年交通事故が起きていることを知りませんでした(やはり、死亡事故にならない限り学校には情報が流れないのでしょうか?)。校長先生は、今回の事故が起こった場所が通学路であること、下校時間に近かったことを踏まえて教育委員会に報告し、市に対策を検討してもらえるよう働きかける話してくれました。今後、どうなるのかはわかりませんが…私達家族が引っ越してもこの地域が小人達にとって安全に過ごせる環境であってほしいと願っています。

3 保育士の低賃金が伝えられたこと

パパがプログで紹介した「保育士さんの賃金が安いという話が先日、ニュースステー〇ョンで取り上げられていました。ニュースでは10年働いた保育士さんの手取りが18万円と紹介されていました。仮に昇給が3000~5000円程度なら、初任給の手取りは13万~15万。年収は賞与がどの程度によりますが…こんな待遇は20年前から改善されていません。みなさんならこの待遇条件で定年まで働きますか?私なら働けません!!本当に社会が子育て支援の充実を望むなら保育園を作るだけでなく、保育士さんの待遇改善と社会的評価を高める必要があるのではないでしょうか。もっとこの事実を多くの人達に伝えていく必要があると思います。

でも、一番嬉しかったことは、こども園に長男を迎えに行った時、小人が「こないだのギター、楽しかったよ。でも、〇成(長男の名前)のパパ、ギター、ヘタクソだったね~」と笑われました…「く、悔しいです!!(涙)」。やっぱり小人って正直だな~と思いました。でも、少し痛みが引いた左手の指先を触れながら「よし、もっとギターをうまく弾けるようになるぞ!!」という目標ができて嬉しかったです。

明日もまた、みんなが幸せでありますように。

 


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ギターは30円で買えますか?う~ん、そうね… [育児]

パパです。昨日は友人と一緒にこども園で弾き語りライブをしてきました。

ギター演奏デビューは2年前。新しいことにチャレンジしようと思って独学でギターを始め、その年に三女がこども園を卒園するため、お世話になったお礼にと三女のクラスと年少のクラスでギター演奏と絵本の読み聞かせをしたのが始まりです(笑)。それから2年…今月で引っ越しをするため、長男がお世話になったお礼として再びこども園でギター演奏をしようということなりました。

しかし、忙しくてしばらくギターに触れておらず、前日に友人と打ち合わせしてセッションする曲を決めたため…やはり練習しないとダメですね~。更に初めての弾き語り!!という緊張で…間違いまくりでグダグタでした(苦笑)。でも、友人がうまく弾いてくれて形になって良かったです。本当に感謝、ありがとう~。

ただ、あまり小人達がギターを聞く機会がないこと、小人が知っている曲を選んで演奏したため、一緒に歌ってくれる小人達がたくさんいて、弾いているパパも楽しかったです。そして、その場で小人達にギターに触れてもらい、一緒に演奏してもらいました(以前、某バイオリストがコンサートでやっていたパクリです)。時間がなくて2人しか弾いてもらえなかったため、ライブ終了後はたくさんの小人達が「ギター弾きたい」と殺到!!予定の時間を20分もオーバーしていまいました。こども園の先生、スイマセンでした。

持論ですが、送り迎えや行事の時だけでなく、普段の保育園に一歩踏み込んで自分の小人がどのように時間を過ごしているか、楽しんでいるかなどを見ることができたらいいのかなあと思います。例えば、いつもよりちょっと早めに迎えにいって保育園で一緒に他の小人達と遊ぶ、1冊絵本を読むなど…。そうすることで自宅以外で小人と楽しい時間を過ごせるし、小人が普段どのような友人と遊んでいるかわかっていいですよ。夕飯準備が忙しくてそんな時間ないわ!!」と怒られそうですが…毎日でなくていいし、そんな時くらい夕飯がお弁当でも小人がパパに「今日、保育園でママと一緒に遊んできた」と笑顔で言えば、パパは文句言わないと思います。多分(苦笑)

何より、小人の成長は一瞬で、ちょっとした変化や関わりで良くも悪くもなる思います。保育園は「こどもを預けるところ」と捉えるだけではもったいない!!せっかくだから小人達と共に楽しみ、成長と変化を気がついて自分の子育てについて考えたり、自信をもてる場面として活用できたらいいのかなあと思います。みなさんはどう考えますか?

今日、パパが一番嬉しかったのは、ライブ終了後、一人の小人が先生と一緒にやってきて恥ずかしそうに小さな声で「ギターは30円で買えますか」と言ってくれたこと。今、自分のもっている金が30円だったそうです!!いや~さすがに売れませんでしたが…なんか、少しでもギターに興味をもってくれたこと、勇気を持って自分の気持ちを伝えてくれたことがとても嬉しかったです。また、長男にいつもと違ったパパの姿を伝えることができたのも良かったです。本当、パパにとって素敵なご褒美になりました。

余談ですが、夕方、こども園では一度もギターに触れなかった長男が「ギター弾きたい!!」と言って20分くらいギターに触れていました。将来、長男と一緒にセッションするのが楽しみです。

 


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保育園を増設できない理由 [育児]

保育園の増設できない原因として、財源不足と保育士さんの待遇が非常に厳しく人材確保が難しいことに問題があります

ハローワークで保育士求人を見れば待遇の低さに驚きます。保育士の資格を取得するためには養成学校で2~4年勉強したり、国家試験に合格しなけらればなりません。でも、苦労して資格を取得してもコンビニバイトよりも給与が安い(町立職員の保育士さんは別ですが…)、これ現実です。この現状で「こどもが好き」、やりがいだけでどれほどの保育士さんが安い給与で長く働いてくれるのでしょうか?男性保育士さんが少ないのは家族を養える収入ではない一つの証拠です。いくら保育園を増設しても保育士が確保できなければ開園できず、女性の職場復帰をサポートすることはできません。

更に保育士さんは、小人の成長過程において重要な役割を担っています。それは小人と関わる時間が非常に長いからです。小人が毎日朝から夕方まで保育園で過ごすなら…親よりも長い時間一緒にいるケースもあるかもしれません。つまり、保育士さんは親以外でもっとも小人に影響を与える大人であり、小人の人格形成や成長過程を支える責任と役割が非常に大きいのです。ましてや一度にたくさんの小人を保育しないといけません。これ至難の業です。

余談ですが先日、地域の町立保育園の主任から妻に「急に退職者が出て…短時間でいいから働けないか」と連絡がきました。妻は元保育士です。ただ、4人の子育て経験があるといえどもブランクが10年以上あり、担当クラスが1歳未満児クラスということで責任と役割を果たせるか妻は悩んでいました。数日後、妻が改めて保育園に相談しようと連絡したところ「あ、もう後任が決まりしたので結構です」と園長から言われたそうです。パパと妻は「先生が見つかって良かったね」と安心しました。

後日、その保育園の主任よりお詫びの連絡が。「声をかけたのにゴメンね。どうやら保育の知識や技術、資格、子育ての経験がない役場職員の娘が突如くることになって…本当に1歳未満児を保育できるのかしら」と嘆いていました。保育園に子どもを預ける親達は「あ、新しく若い先生がきたのね」と思う程度でしょうが…まさか自分達よりも子育ての知識や経験がない「せんせい」に小人を預けているとは知りもしない訳ですこの話を聞いた時は本当に誰でもいいんかい!?小人の安全や成長支援は二の次か~って思いました。まあ、田舎ですから選べる保育園も人材もありませんし、職員不足でクラス閉鎖よりまし。小人が少しくらいケガしても文句言えないですよ。これ現実です。はい。

いろいろ考えると、今の政府に子育て支援に関する問題解決を早急に求めるのは難しいのかもしれません。もしかしたら、保育園で預けることができず、退職せざる負えなかった親達でお互いの小人達を保育する団体や集団を立ち上げ、互いに協力しながら職場復帰を目指すという方法が一番早い解決策かもしれません。あくまでもアイディアです。みなさんはどう考えますか?

 


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虹の羽根共同募金ってどうですか? [育児]

巷ではあるプログをきっかけに保育園、子育て支援政策について議論されるようになりました。個人的にはとてもOKと思います。ただ、選挙が近いため票集めに利用されている感一時的なブーム感が…

国は生産人口不足税収少なくなる女性雇用機会の確保=税収UP!!を目指しています。そのためには保育園など子育て支援、介護による離職予防が必要です。ただ、いつも総〇大臣や厚〇労働大臣は「財源がない!!」で終了~。あ~もう、この言い訳は結構です!!。そこで提案。子育て支援のための共同募金「虹の羽根共同募金(仮名)」はいかかでしょうか?。(まあ、まずは法的根拠は置いといて…あくまでもアイディアです)

パパは子育ては家族だけでは難しく親戚や友人、隣人などのサポートが必要だと思います。そして、自分の小人かどうかではなく、みんなで小人を育てる、つまり、子育てを家族単位の行為として捉えるのではなく、相互扶助による地域や国の行為として捉えるといいと思います。その方法の一つとして財源確保、つまり子育てだけに当てる共同募金があってもいいのではないでしょうか?

共同募金は相互扶助毎年なんとなく地域で徴収、いや募金している共同募金。いまいち何に使われているかよくわからんが、いつも何故か断れなくて募金してしまう…。だったらこれから必要な子育てだけに使う共同募金があっていい。そもそも保育は厚生労働省管轄、保育は社会福祉の一環なら、この発想自体はズレていない。そのお金を子育て支援の財源や保育士などの人材確保、育成に使用する。例えば、一か月100円×12カ月=1200円×全世帯数…あくまでも募金なので虎タヌですが、一か月ジュース一本分の募金と考えたらどうでしょうか。

最初は他人の小人のために募金なんてしたくない!!という人達もいるでしょう。また、財源も安定しないでしょう。でも大丈夫です!!必ずこの取り組みが年金や介護問題を改善するために必要であり、未来の担い手に金をかける価値がある気がつきます。それは人口減少が年金額減少と介護の担い手不足に関連していることは誰もがわかっているからです。

長男(年中)が通っているこども園のみなさん(保育士、幼稚園の先生)には本当に感謝しています。パパやこの地域の人達が安心して子育てができるのもこども園のみなさんのおかげ。地域によっては子どもを預けられない現実がありますから、だからこそパパに対する地域の子育て支援体制は決して当たり前ではなく、感謝しています。

国に陳情することも重要です。同時に、国や地方自治体、地域を巻き込んで一人ひとりが知恵を出し合い、議論しながら子育てに対する意識改革とサポートを協力して実行することが重要ではないかと思います。現状を嘆き、批判するだけでは何も変わりません。この流れを選挙前のブームで終わらないようにしたいです。

地域支えられながら小人達が健やかに育ち、早く社会に未来という虹がかかるといいですね。


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