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覚えておきたい、私にとって大切な言葉 [育児]

パパです。今夜の最後にちょっと感慨深い、とても考えさせられる言葉がありました。私自身がそれを忘れないように書いておきたいと思います。

何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、私は世界を変える夢をみていた。

ところが、年を重ね賢くなり、世界は変わらないことに気づいた。そこで、目指すものをもう少し近いものにして、自分の国から始めることにした。

だが、自分の国も変わらなかった

老年期に入り、私の願いは悲痛な思いに変わった。自分の国もだめなら、少なくとも最も近くにいる家族を変えることにした

だが、悲しいことに、これすらままならなかった

今、私は死の床についている。なんと、今になって初めてわかったのだ。変えなければいけないのは、自分自身だったのだと自分が変われば、家族も変わっただろう。

そして家族に励まされ支えられることで、国をよくすることもできただろうし、やがては世界を変えることすらできたかもしれなかったのだ。

~ウェストミンスター寺院の地下大聖堂内、英国国教会大主教の墓に刻まれし文章~

 『こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語』(ダイヤモンド社)より

たまにはこんなブロブ内容もいいですよね。では、みなさんよい週末を。


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夫婦ゲンカから、「すまいぽ・ぽ~ん」へ [育児]

パパです。最近、三女がハマッている言葉は「すまいぽ・ぽ~ん」です。エッ?なんですと?って思いますよね。私が風呂場に非難していたら、三女がドアを開けて「すまいぽ・ぽ~ん!!」、トイレに入っているときもドアを開けて「すまいぽ・ぽ~ん」。ポイントはいつも笑顔。これでわかったあなたは天才!!(というより変な人です)そして、三女の手にはいつも焼きそばの麺が・・・。これでわかったあなたは、三女と仲良くなれます。さあ、みなさんはわかりましたか?正解は・・・このブログの最後に発表~。お楽しみに。

先日、夕方の幼稚園の窓際で長男(1歳)と一緒にいたら、Yちゃんのお母さんがやってきました妻とも仲がよく、わたしにもよく話しかけてくるお母さん。とても性格もよく、行動的で幼稚園のおかあさん方からも信頼があり、どちらかというとアネゴ肌という印象です。私は幼稚園でも数少ない「お父さん」。そのため、子育てに消極的なお父さんを持つお母さんから相談をうけたり、「どうして仕事を辞めて幼稚園に来ているの?」とか「うちのおとうさんにももっと子育てに協力するように何か言ってよ!!」など、返答に困ったり難しい要求をされることがあります(苦笑)。Yちゃんのお母さんは、以前から少し精神的に辛いことがあったことを話していたので心配でした。

Yお母さん「先週の青組みさんの「旅立ちの会(詳しくはブログで確認ください)」の夜、とうとう我慢できなくなって旦那と大ゲンカになったのよ」

ついにそうなったか・・・。旦那さんは、決して悪い方ではありません小人達の行動や反応に理解できない、受容できないことがあった仕事がうまくいかないことで苦労していた。そのストレスがお母さんや小人達に厳しい言動として向けられることが多かったのですYちゃんのお母さんは苦しんでいました。私ははすぐには解決できないと伝えました。そしてについては、仕事のストレスが家族に向けるくらいなら心身共にマズイ状況。エスカレートするのであればすぐに仕事を辞めてもらうことも考えてみては?と提案しました。確かに、経済的支柱を失うことはリスクを伴いますが、それと引き換えに妻や自分の小人達からの信頼を失い、夫婦関係や親子関係を崩壊すれば=家族崩壊です。それは、決して小人達が望むことではありませんそうなる前に、Yちゃん夫婦は、今まで言いたくても我慢していたことをお互い全部叫んでやる~、そのあとはどうなってもいい!!っていうくらいの大ゲンカがやはり遅かれ早かれ必要だったのです。Yちゃんのお母さんのケンカ内容を聞いて私は感心しました。

パパ「いや~おかあさん。よく頑張って今まで言えなかったことがよく言えたね。すごいよ~。」

そして、Yちゃんのお母さんの一言で安心しましたYお母さん「もう、お互いが散々言いたいことを言ったら、旦那が泣いて「俺だって、辛いんだよ」って言ったんだ。私もそのことはよく分かっていたんだけど、そんなこと今まで一言も言ったことなかったし、泣いたこともなかった・・・。そこまで本当に辛かったんだって思ったらね。やっぱり旦那だけを責められない・・・

パパ「お父さんはすごいね。本当に辛い時は辛いと言えて、泣くことができるんだもん。泣くのって大人になると「かっこ悪い」とか思うし、「男なら泣くな」って感じだからさ。でも、そこまで言えたら、もう大丈夫だと思うよ。お父さんは自分の非を認めながらも、大切な誰かにやっぱり自分のことも理解してほしいって素直に伝えられたんだからさ。すごいことだよね。」

その日からYちゃんのお父さんは少し変わったようで、小人に対して怒りをぶつけなくなり、それどころか今まで自らしなかった小人との会話を始めたそうです。すごい進歩で、エライなあと思いましたYちゃんのお父さんも少し変わりはじめているのかもしれません。その変化は、夫婦だけではなく、小人達にも良い影響を与えていくことができるのではないでしょうか。

「泣くこと」は恥ずかしいことではありません人間として大切なことです。嬉しかったり、悔しかったり、悲しかったり・・・場面は異なりますが、「泣くこと」が人生の中で取り返しのつかない最悪のケースにつながったこと、みなさんはありますか?私はありません。それよりも恐ろしいのは、感情を押し殺して、泣くこともできない、ゆるされない精神状況に追い込まれた人間がどうなるのか・・・そのほうが心配です。私たちは仕事や育児、家事などで疲労やストレスを抱えています。その限界点を超えるとき、人間は自分より弱い者への攻撃を始め、正当化して、気がついたら取り返しのつかないケースを引き起こしてしまうことになるのではないでしょうか?自分のためにも、家族のためにも決して我慢せず、伝えたいことは言葉にして言いましょう何かが変わることがないかもしれませんが、何かが始まるはず・・・。私はそう思います。みなさんはどうですか?

花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす
それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも
花をつかもうよ

さあ、みなさん、三女の答えはわかりました?正解は「スマイル、フォー、オール」という東洋水〇のCMのセリフでした~。う~ん、難しかったですね。風呂場やトイレに焼きそば持ってアピールしてきてもわかりませんよ~。でも、その焼きそばが、東洋水〇の商品で、三女はそのことを必死にアピールしたかったようですよ。「すべての人に笑顔を」ですか・・・偶然とはいえ、タイミング的に三女にしてはナイスなチョイスでした。「すまいぽ・ぽ~ん」が社会全体に広がっていくといいですね。東洋水〇、美味しい焼きそば、ありがとう~


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お雛さまが旅立ちました・・・ [育児]

パパです。みなさんのブログのひな祭りの様子、楽しそうですね。我が家の3月3日は・・・

お雛さま「おい!!貴様!!なんで年に一度の晴れ姿なのに、遠く新潟へ飛ばされんとアカンねん!!」

パパ「あ・・・、すいません引っ越しなんで。また来年会いましょう。さようなり~」

お雛さま「ちくしょう~、来年覚えてろよ!!」

ってな感じで、引っ越しをしました朝8時にアー〇引越センターの先鋭部隊が作業開始。家族6人分の荷物なので、一日で終わるかな~って思ってましたが、そこがプロ!!素晴らしい手際の良さ。どんどん荷物がなくなっていきます。そんな中、ひな祭りで主役のひな人形セットも、今年は日の目を見ることなく運ばれて行くのでした。可哀そうに・・・。なんか、ひな祭りが終わってもひな人形を出していると「娘が嫁に行き遅れる」って母から聞いたことがありますが、この場合の3人の娘の将来はどうなるんでしょうか来年お雛さまに聞いてみます。

引っ越しは14時頃には終了。私達家族は、長女の小学校の修了式を待って新潟に移住となるため、残り約3週間程度は今の家で生活することになっています。しかし、不便!!特に冷蔵庫、洗濯機がないのは痛い!!食材の買い置きはダメ、洗濯物をすぐに洗えない→料理やお弁当を作るときに不便、汚れた洗濯物がたまる一方。だからといって毎回お弁当を買ったり、コインランドリーでは収入ゼロ状態の我が家には辛い!!対策として①食材はベランダに放置、冷凍庫のできあがり~って、電子レンジない・・・②実家の洗濯機を使用する、ことにしました。他にも気がついたらゴミ箱がない!!薬がない、料理の本かない、紙パンツがない、私のパンツもない、ゴミ袋もないないないな~~い!!いや~、物が揃っているという環境が「当たり前」っていう意識は恐ろしいです。ちなみに妻は、引っ越しの荷物を受け取るため昨日新潟へ。いつも頼れる妻もいない・・・。そして、いつも近くにいる4人の小人達も実家に行ってしまいました!!独身貴族って感じでいいんでないかい?って思われるかもしれませんが、便利なものなし、金なしでは・・・貴族ではない!!早く、妻よ帰ってきてくれ~(ちなみに妻は7日帰宅予定です)。

そう考えたら、小人達の「成長」も「当たり前」ではありません。「当たり前」のように毎年誕生日を迎えて大きくなって、成人して、結婚して、小人が生まれて、私はおじいちゃん、そして小人達よりも先に天国へ(地獄かもしれまんせんが)・・・なんて、考えたりしてませんか?誕生日って「いろいろなことがあったけど、生きて1年を迎えることができてよかったね」っていうとても意義深い記念日なんでしょうね。お父さん、お母さんから小人が生まれてくる確率は、ある文献によると「70兆分の1」ともいわれています。つまり、一人の人間が生まれてくるという事象=奇跡そして、その奇跡が一年、一年と成長していく姿はちょっと感慨深いとは思うのです。私たち日本の平均寿命である82.3歳。でも、それは統計学的な視点で、誰もがそこまで生きれるわけではない。なら、少しでも自分、家族や親しい友人たちと共に日々楽しい、幸せな時間を過ごしていきたい・・・明日に何が待っているにしても。私はそう、思いました。

3月8日は長女、桃の10歳、9日はの69歳の誕生日です。また、8日は幼稚園で仲良しのお母さん、9日はそのお母さんの双子の小人達、Tちゃん、Kちゃん2歳の誕生日です。この二日間で私にとって5人の大切な「人間」が生まれたなんて・・・。そんな偶然、嬉しいですねちょっと早いけど、みんな、おめでとう!!これからもよろしくお願いします。

「私達は生まれた瞬間から不平等である。もし、この社会で「平等」という概念が存在するとしたならそれは「生」、「死」、そして「人間」であるということである。」

 


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「粉雪」と「紙吹雪」が織りなす素敵な瞬間に・・・ [育児]

パパです。みなさんは広い空から降り注ぐ『粉雪』を見つめたことがありますか?札幌の雪はサラサラで、キラキラ。その『粉雪』が降り注ぐ大空を静かに見つめとどんな感じがすると思いますか大空を埋め尽くすほどの『粉雪』が静かに自分に舞い降りてくる・・・ちょっと怖い感じ。、でも顔に『粉雪』が触れた瞬間、何かが自分の心にすっとやさしく入って、安らぐ気持ちを運んでくれるのです。疲れた時や何だかな~って時、私はいつもを見ます。空って何も言ってくれないけど、何か伝えてくれるですよね。自然に囲まれたこの幼稚園の場所は、いつも私に何かを伝えてくれるのです。『粉雪』からは然の大きさと優しさを体感して、感動できます。少し自慢したい私のちょっと素敵な瞬間です。みなさんは自然から何を感じますか?

昨日、卒園する青組みさんの「旅立ちの会(お別れ会とはいいません)」がありました。組みの小人達と大人達。劇やコント、出し物などの企画、みんなに披露します。会場準備、お昼、ケーキ作りなどはそれ以外の大人達が協力して準備します。幼稚園のスタッフはあくまでもサポート。すべての人間が主役です。午前中は青組みの小人達と大人達が仮装いつも、これだけは受け入れらなない・・・)して、みんなで一生懸命練習したAKB「ヘビーローテーション(なぜ、いまこの曲?)」を歌いながら踊りまくりました!!女の子やお母さん達はいいですが、お父さん達の仮装はちょっと(苦笑)・・・とっても良かったですよ。ハイ。そのあとは①お母さん同士の下ネタコント②幼稚園にいるお父さん、お母さん仕掛けたドッキリ映像公開③仮装(キン肉マン、セーラームーン、山下清、チュウチュウレンジャー等)をして雪まつり会場に乗り込んで、ドン引きされているビデオ上映(変態かつ犯罪です)大爆笑でした。映像がおみせできないのが残念。みなさん、想像してくださいね。みんな30、40歳を超えた大人ですよ。

卒園、在園のお母さん方が作ってくれたお昼(お鍋)と手作りデザートは美味しかった。お母さん方ありがとうございました。午後からは青組みの小人達の成長を振り返るスライド観賞会。みんな、本当に小さい頃があったのね~。そして、本当にたくましく、素敵な小さな人間に成長したことがわかりましたそして、在園の小人、大人達から記念品を贈呈最後に青組みのお母さんが代表して、小人達へそして大人達へ感謝のメッセージ泣くなよ~。みんな。でも、それだけ共に楽しいだけではなく、苦しくて辛い時もみんなで支え合いながら卒園まで迎えられた実感がお母さんみんなで共感しあえるのはとても素敵なことです。そんな泣き方ができる大人は素晴らしい!!

そして、感謝のメッセージが終わった瞬間、二階から桜の花びらが・・・それは、桜の形をした小さい紙吹雪でした。ゆっくりゆっくり、私達に舞い降りてきます。あれ?この感覚ってどっかで・・・そうだ!!『粉雪』だ!!そう思って立ち上がった時、無数の紙吹雪が幼稚園の中を舞っていました。その数は何百枚ではなく、何千枚・・・。一か月前から青組み以外のお母さん達が一生懸命紙を切っていたのは、この『粉雪』だったんだ。そうか、だからどこか優しく、温かいんだ。そう思ったら嬉しくて、感動して・・・。気がついたら、稚園にいるみんなが紙吹雪を拾って投げあっていました!!やさしく頭に降り掛ける人、不意打ちに背中に紙吹雪を入れる者、床に倒されて紙吹雪に埋められる者・・・そこには小人や大人なんて区別はなく、ただ、幸せな時間を共有している『人間』達の姿がありました。私もその中で大はしゃぎ。お世話になったお父さん方を抱き締めてお礼をいったり、たくさんの紙吹雪を小人達を投げ合ったり(かなり、戦いモードです)。気がついたら40分も素敵な時間を過ごしていていました。たかが、でも思いがこもれば自然が織りなす素敵な『粉雪』と同じように私に大切なことを伝えてくれるのでした。

青組みのお父さん、お母さん。卒園おめでとう!!それ以外の在園のお父さん、お母さん、準備お疲れ様でした。そして、すべてのトモ〇幼稚園の小人達!!やっぱりみんなは最高だ!!だから、どんな時、どんなところに行っても自分に自信を持って自分の生きたいように生きていほしい。私もそう生きるからさ。引っ越しをするのでこれが最後の「旅立ちの会」になりますが、これからもこんな素敵な企画と時間を幼稚園のみんなで過ごして行ってほしいと思いました。トモ〇幼稚園のみんな、ありがとうね。

 


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