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困った時に助けてくれるそんなお父さん、お母さんに感謝!! [育児]

パパです。今日は嬉しいことがありました。妻が心身の疲れから動けず、私が小人達を幼稚園に連れていくことになったのですが、今日締め切りの仕事(内職?)がありまして・・・。約8割は完了、残り2割ができていない!!少なくても自分の能力では集中しても4時間くらいかかりそうこれは、幼稚園はお休みか?と思ったのですが、3月末には新潟に引っ越すため、小人達が幼稚園で楽しむ時間も残りわずかなこと、小人達が狭い家の中でウニャウウニャ騒いだり、ケンカされると結構精神的に辛い!!「なんとしないと・・・」と不安に思いながらも幼稚園に行きました。

今日の幼稚園は、来週に卒園する青組さんが「雪山登山レク」ということで外出中。なんかいつもいる小人や大人がいないとさみしいですね。12時頃になり、長男(1歳)とお昼を食べようとしたら、向かいのTさん(お父さん)が小人の様子をうががいながらパソコンで仕事をしている様子チャンス到来!!この雰囲気に便乗して私も仕事書類を作ってしまおう!!しか~し、集中できず仕事がハカドラナイ~近くで長男がウロウロするし、いつも構ってくれる小人達も何かと寄ってくる状況では・・・。そんな中、Yさん(お父さん、いつも寡黙なんですが、やさしい方です)が声をかけてくれました。

Yさん『〇〇さん(私の名前)、何をやってるんですか?』

パパ『いや~、今日提出の書類がありまして。まだできていないもんで、いや~焦って今やってます。』

Yさん『そうなんですか。ちょっと手伝えないけれど、がんばってくださいね』

Yさん、ありがと~~う。そう言っていただけるだけで嬉しいです!!なんか困ったときに気にかけて声をかけてくれる人がいることって本当に幸せだと思います。声をかけてもらえることは決して『当たり前』ではありません。基本的には興味のない人、嫌いな人には必然性がないかぎり声をかけなくてもいい訳ですから。嬉しい限りです。

そのあと、少し集中して仕事に取り掛かれるようになった時、『あれ、長男がいない!!』ということに気がつきました。心配になって探すと、幼稚園の窓際で先ほどのYさんのおひざに長男がチョンと座っていました。Yさ~~ん、ありがと~~う!!私から離れていた長男に気づいて、私の仕事の邪魔にならないように連れて行ってくれたのです。本当にありがたい。私はそっと戻って再び仕事へ。すると今度はMさん(いつも小人達が仲良くしてもらっているお父さん)がやってきました。

Mさん『〇〇さん、調子はどうですか?』

パパ『いや~、なかなか手ごわくて。正直困っています。』

Mさん『じゃ、仕事の一部を手伝いますよ』

え~~~、手伝ってくれるんですか?!なまら嬉しいです!!Mさんは私よりも若く、とても頭がいいすごいお父さんで、BARの経営者なんです。ちなみにYさんもIT企業の開発マネージャー。二人とも小人にきちんと関われるし、優しいので~す仕事もできて小人とも向き合う・・・私には真似できないです。でも、この幼稚園には本当にいろいろな才能や技術を持っていて、尊敬できるお父さんやお母さんがたくさんいるのですMさんの理解力はさすが。私であればかなり時間がかかるところをいとも簡単に作業を進めてくれました。おかげで私は別の部分を手掛けることができ、4時間かかりそうなところを1時間半で終了~。恐るべきMさん効果、Mさんパワーです。本当にありがと~うでも、ふと気がついたのです。実は、この1時間半の間に他のお母さんから声をかけて励ましてもらったり、心配してもらったりしたし、長男もYさんだけでなく、多くのお父さん、お母さんが交代で関わってくれたり、様子を見守ってくれていたのです。

何か、子育って、親が中心で、親の責任のもと、他人に迷惑をかけないでするってことが潜在的に社会にある気がして・・・。そんなことを意識するだけでちょっと窮屈でストレスを感じることもあります。でも、身近な人たちに頼ってもいいんだって思いました。そもそも自分一人だけで子育てをすることは大変です。それに、他人に迷惑をかけないで生きている人間なんていないはずそれは身近なところ、目に見えるところだけでなく、身近ではなく、目に見えないところでいろいろな人たちに協力してもらっていたり、助けてもらっていることがあるのではないかと思うのです。それを実感できたことは、私にとって仕事を終わらせることよりも、価値のある出来事になりました。改めてまだまだ人間としての未熟さと、大切なことを教えてくれたお父さん、お母さん方に感謝です。そして、私もこのお父さん、お母さん、そして小人達のためにできることがあったらやりたいと思いました。よく、みんなから「お互い様だよ~」って言われることもありますが、そう言える人々の優しさや関係性、雰囲気を自然にこの幼稚園は作り出しています本当に素敵な空間だと思いました。みなさんはそんな場面や空間はありますか?

さあ、明後日はついに卒園を迎える青組さんの「お別れ会」です。主役は小人達で、主催はもちろん青組のお父さん、お母さんです。今日も20時くらいまで幼稚園で打ち合わせや最終リハーサルでしょう。明日はその会場設営があります。私もみんなが楽しめる「お別れ会」ができるように準備の手伝いをしたいと思います。今日は本当にYさん、Mさん、そしてトモ〇幼稚園のみなさん、ありがとう!!

 


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カバンの中に込められた「温かい言葉」 [育児]

パパです。実は、いつも読んでいる言葉(文章)があります。有名な文章なので、ご存知な方も多いと思いますが、私はいつもこの言葉をカバンに入れて持ち歩いています何かの機会に読み返せることで、またちょっと小人達と一緒に幸せになれるのではないかと思うからですみなさんは、この言葉をから何を感じ、考えますか?

『子は親の鏡』

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

どうでしたか?私はいつも「言葉は人を殺すこともできるし救うこともできると思っています。この言葉が皆さんのちょっとした救いになることを祈って・・・


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1歳(長男、M家の双子)と4歳(三女)とのスモ~~ルワールド!! [育児]

パパです。いつも訪問していただいている皆さん、また、コメントをいただいた皆さん、本当にありがとうございます。なによりも24時間中、すべての時間で、どなたかが私の長文(すいません)を見てもらえているという事実がとっても嬉しく、感謝していますよければまた、おかしな『小人』と私の世界にいらしてください。

27日(日)に幼稚園の家族ディがありました。私は早起きに失敗!!お弁当作りも遅れ、幼稚園に着いたのは11時頃でした。そこには、お~~、待望のスノーモービルがゴムボートを引っ張っていました!!そう、ここのスタッフが運転するスノーモービルはすごい!!って妻が自慢していたので、楽しみにしてたんです!!すぐに家族みんなで乗せてもらいました。一回は普通にゴムボートに乗り、家族みんなで大はしゃぎ!!でも、何か物足りない・・・ってなことで、二回目は、ゴムボートにつかまって雪道を引きずってもらう!!という技で。小人達が楽しそうにやっているのを見て、チャレンジしました。いや~~、雪道の感触もよく、スピードもあって体が左右、裏返しになったりで・・・。楽しい!!裏返しで引きずられながら見た広い空がきれいで、気持ちよかった!!皆さんも一度、スノーモービルに引きずられてみては(引かれたらダメですよ

昼は、久しぶりに会った仲良し家族、計14名でお昼を食べました。メニューは「適当野菜炒め(醤油とソースのダブル味)」、「豆腐お好み焼きあんかけ味(豆腐にニンジン、長ネギ刻みを練りこみ、焼く)」、「ちょっと、エビまよって感じ?(マヨとコンデンスミルクの味付け)」(私必読「おはよう奥さ〇」のレシピを適当アレンジ)、おにぎり(妻と小人作)でした。みんなで楽しくおひるごはんを食べることができて嬉しかったです。食べてくれたみんな、ありがと~う。

夕方16時ごろ、幼稚園にも人がいなくなってきたとき、園内のトランポリンで4人の小人を発見。それは三女(4歳)、長男(1歳)、Tちゃん、Kちゃん(1歳、双子)のイッツ、ア、スモールワールド意味なく、会話なくトランポリン上で寝ころんでいたり(っていうか、トランポリンなんだから跳ねなよ!!)、つつき合ったり、叩きあったり、つねり合ったり・・・って笑いながらドツき合いですか?!そう思っていたら、トランポリンからドテって落ちて、走り回ったり、跳び箱に乗ったり、叩きあったり・・・4人とも楽しそうでしたよ。その世界では三女はお姉ちゃんでした1歳の3人のことを盛り上げたり、気にかけたり、声かけたりしながら一緒に楽しそうに遊んでいました。そんな4人の姿を見ていたあるお母さんが言いました。

『なんか、4人の世界、すごくいい感じだね。それに。すっちゃん(三女)がお姉ちゃんみたいで頼もしいねえ~

数年前まで三女も赤ちゃんだったのにいまでは家でもお姉ちゃん、幼稚園でも長男以外の小人達にも優しく接することができるお姉ちゃんになったか・・・。自分の小人が他の小人に優しくなれるって、ちょっと想像したら嬉しくないですか?私は正直、嬉しく思いました私は三女に「自分より小さい小人に優しくしないとダメだよ」と伝えたことはありませんのでおそらく三女の周りにいる幼稚園の小人達が自分より小さい小人に優しくしているからかもしれません(まあ、グ~パンチもその影響でしょう)。もちろん小人は大人達からも学ぶことも多いけれど、もしかしたら小人同士で学び合う「物事」のほうが身に着きやすく、影響が深いのかもしれませんね。これからこの4人が独自の世界で、どんなコミュニケーションをしていくのか楽しみになると同時に、近くでどんどん成長する姿を見ていたいなあ~と思いました。でも、ドツき合いはほどほどに・・・。特に長男とKちゃんのパンチはフルパワー!!なので加減しましょうね~。あと、Tちゃん。トマトの絵がついた陶器で私を叩きにくるのはや・め・て・ね。痛いから(でも、この3人、本能的に叩く殴る相手、選んでますよ憎たらしいで~す)。

お~~、こんな時間です。今日も長文でスイマセン。明日からまた幼稚園です。お弁当のメニューは計画済み。あとは早起きできればOKです(これが一番不安)。明日(もう、今日か)も幸せな一日が過ごせたらいいなあと思います。みんな、よろしくお願いします。みなさんもよい一日を!!


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あなたは「小人」が好きになる、好きになる、好きになる・・・ [育児]

パパです。最近のトモ〇幼稚園で起きた出来事。午後3時過ぎ、あまり知らない2歳くらいの小人が泣いていました年上の小人に遊んでいた車を奪われた様子・・・よくある幼稚園の風景です。私はその様子を少し離れてぼーっと見ていました。すると、その小人が泣きながらが、どんどん私に近づいてくる・・・。近づいてくる・・・なんで!!小人は私にダイブ、私も反射的に抱き締めてました。

小人と触れあうこと瞬間は、大切な幸せな瞬間。特に自分の小人以外となると、あまり人生の中で機会はありませんよね。保育士や幼稚園教諭として勤務していればありますが、そんな資格もなければ、私はただの無職(主夫)のお父さんです。いつも幼稚園では、いろいろな小人達に触れることがあります頭をなでたり、抱き締めたり、鬼ごっこでタッチしたり、一輪車の練習の手伝いをしたり、戦いごっこでパンチ、キックしたり・・・。小人達と遊んだり、話したりする中で、人間の温かさを感じたりしています。特に『抱き締めるという機会』は最高です誰かに抱き締められるということは、とても温かくて、やわらかくて、とても安心できる瞬間なんです。抱き締める側も幸せに感じるのです(私は幸せですよ)。だから、私はだんだん、小人が好きになるのです

転んだり、ケンカしたりして泣いた場合、小人達は泣きながら自分のお母さんを探します。その場合、他の小人達が、そのお母さんに

小人達『ねえ、〇〇(小人の名前)が泣いているよ』

と教えてくれます。だいたいそのお母さんが小人のところに行った時は誰かのお母さんに抱き締められています。でも、2歳の彼はわ・た・しという選択に至ったのでしょう。人間って本気で泣くとき、本当に全身を震わせながら全霊で叫ぶんですね。私自身、そんな機会をしばらく失っています。大人は恥ずかしくてホント泣けないですわちょっと羨ましい。2分くらいたつとちょっと落ち着いてきたので、

パパ『じゃ~、お母さん探しに行くか。』

彼を抱っこして幼稚園内にいるお母さんを一緒に探すことになりました。しか~し、私、この小人のお母さんの顔がわからな~~い。会ったことはあるけど、記憶がな~~い。困った・・・。そこで近くにいた二女にヘルプ。

パパ『お~い、菜〇、この男の子のお母さん知らない?』

二女『う~んとね~(しばらく園内を探してくれて)。あ、あそこにいるよ。』

そこには真剣な話をしている二人のお母さんが二人は私と小人の存在にまったく気がつかない。でも、早く小人を渡さないと・・・。この時、長男(1歳)も園内で『放置プレイ』中。どこでなにをしているやらまったく不明。ちょっと不安でした。悪いなあと思いながら、こっちか?!と思うお母さんに声をかけました。

パパ『あの~、小人が泣いていたんだけど。』

お母さん『あ、ありがとうございます』

・・・。お~~い、ってどうしたらいいの?!小人も泣きつ疲れたのか半分寝かけ。なんかお母さん同士も話足りないらしいまあ、それも大事。お母さん同士が同じ時間を共有するなかでいろいろなことを話しあい、悩みを解消したり、励まし合ったりできるのも、札幌にある他の幼稚園にないこの幼稚園の特徴であり、長所のひとつ。

パパ『よかったら、赤ちゃんコーナーに寝かせてこようか?』

お母さん『ありがとうございます』

赤ちゃんコーナーとは、幼稚園内にある小人が寝ることができるスペース。0歳から大人まで、布団があるので誰でも寝れます。夕方だけあって他に寝ている小人もいなく、私と2歳の彼だけ。しばらくすると動かなくなったので、布団に寝かせようとすると・・・また泣く。まだ完ぺきに眠りの世界ではないらしい。そこで①抱っこしたまま、私がまず布団に寝る(私が下、小人が私の胸の上)大丈夫②小人を左下におろす→ちょっと泣きそうだったのでぎゅっと抱きしめる、大丈夫③左腕を外す→泣きそうだったので右腕でギュッと抱きしめる、大丈夫④5分程度、背中をトントン攻撃で・・・10分程度で撃沈よかった。しかし、小人の寝顔はいいですね。日々育児は大変なこともあるけど、その姿に大人は勇気づけられ、幸せになるのかもしれません。身近なことで大人を幸せにしてくれる小人とは、とても大切で貴重な存在だと思います。みなさんはどう思いますか?

ちなみに長男(1歳)は、私不在の間に年上の小人達と一緒に、楽しそうに遊んでいましたチャンチャン。やはり小人の世界に大人は不要大人の役割は『だた、そっと見守る』それだけで十分であることを長男から勉強させてもらいました。ちょっと成長している長男を見て頼もしいし、嬉しくなりました。いろいろなことを感じさせてくれるトモ〇幼稚園、いつもありがとう来月には転園していまうけど、それまではよろしくね。


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やさしさに包まれたなら [育児]

パパです。みなさんはこの歌をご存知ですか?1974年に松任谷由美(当時は荒井由美)が作詞、作曲した歌です。ジブリ作品『魔女の宅急便』の主題歌で注目され、様々なアーティストがカバーしています。38年間の時を超えて人々を幸せにする歌はそうないでしょう実は今日、トモ〇幼稚園で2月の誕生日会がありました。100人近い小人達、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん達が二人組になって手でアーチを作り、誕生日会の主役、7名の小人達を迎えいれますその時にこの曲が流れていたのですいつもはアーチをくぐる小人達ばかりに意識がいっていましたが、今日はそれ以外にこの歌詞と曲に心が引かれました。その歌詞は、どんなに優れた哲学書より、ビジネス成功本より、育児書よりもわかりやすく、やさしく心に響いてきます。そして、その曲調も、この理不尽で、不平等な社会に生きる誰に対しても優しく、おかあさんや親友のように人々の感性に語りかけ、勇気づけてくれる・・・そんなふうに私は感じます。皆さんそれぞれ評価は違うと思いますが、これだけ歌い継がれる歌の歌詞や曲調には何か魅力があるのではないでしょうか。ぜひ、一度、歌詞を見つめながら曲を聴いてみてください。ちなみに植村花菜さんもカバーしてます。こちらも荒井由美とはちょっと違って魅力的です。よかったらどうぞ。

私は、ここの幼稚園の誕生日会は、はっきり言って嫌いです。私は器が小さい人間なので、私はこの小人達に嫉妬しているからです私もこんな誕生日会で祝ってほしい!!って本当に思うのです。40歳のオヤジですが・・・。誕生日プレゼントもすばらしい!!これも毎月誕生日の小人達が羨ましくてしょうがないのです。手作りの誕生日プレゼントは今まで、25年×12月=300回小人達に渡されていますが、一度も同じプレゼントはない。いつもひとりひとりに手書きのメッセージと素敵な表情の写真を付けて、とても楽しそうな手作りおもちゃをくれます。あ~~、ほしい!!でも、お金では買えない・・・まあ、だから小人達にも価値があり、本当にうれしそうな表情をするんでしょうね。そして、100人近い人間から一斉に『おめでとう~~!!』って言ってもらいたい!!

ちなみに、誕生日会の主役の小人達は、ひとり一人自分の好きなキャラクターに変身して登場します。今日は、ルフィーでしょ、新旧のプリキュアでしょ、イナズマイレブンでしょ、ジブリキャラクターでしょ・・・。あれ、なんか見たことのないキャラクターが・・・。なんかの動物をイメージしたお面をつけていますが。

スタッフ『ところで、どなたですか』

まだ2歳であまりうまく答えられないので、付き添いのお姉ちゃんが一言。

お姉ちゃん『あ、まるこです。』

一瞬そこにいるみんなが?って感じでしたが、

お姉ちゃん『トモ〇幼稚園にいる犬です。』

って、幼稚園に飼っている犬ですか?!一番好きなキャラクターが身近な犬とは・・・。新しい発想に、ちょっとした感動でした。よかったね~まるこ。君(犬ですが)のことを大好きで、君になりたい!!って思って変身している2歳がいるなんて世界で一番幸せ犬だと思うよ。みなさんは、自分の好きなキャラクターになれる、という時には何になりたいですか?

誕生日会終了後に、今日の主役の一人、Yちゃん(かわいくて、いつも元気で、大好きです)が私におもちゃを見せてくれました。

Yちゃん『おもちゃで遊んでいいよ~』

パパ『やった~。Yちゃん、頼むからこれ俺にくれないかな?』

Yちゃん『ダメ!!』

悔しいです!!

『やさしさに包まれたなら』

 小さい頃は神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇跡はおこるよ。

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのことがメッセージ

 小さい頃は神様がいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらく時は今

雨上がりの庭で うちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのことがメッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのことがメッセージ

 

目に映るすべてのメッセージを日々感じて、妻と小人達と一緒に幸せに生きていきたいと思いますいつもの時間と風景にありがとう

 

 

 

 


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森の中にある手作りブランコと雪の滑り台。 [育児]

パパです。今日、トモ〇幼稚園に行った時、玄関先になにやら若い大人達がうにゃうにゃ気にせず、園舎に荷物を置いて小人達と外へ遊びに出ようと思ったら自分の長靴がいくら探してもない!!と思ったら、私の長靴を勝手に履いている若い女性を発見!!その女性は外へ出て行ってしまいました困った私は幼稚園のスタッフに言いました。

パパ『すいません~。私の長靴がないんですけれども・・・

スタッフ『あ~、もしかしたら学生さんが間違えて履いて行っちゃったかもね~。』

どうやら今日、明日と千葉の大学生が幼稚園に研修(または見学)に来ているそうで・・・幼稚園で貸し出している長靴と私のマイ長靴を勘違いして履いて行ってしまったようです。とりあえず幼稚園で貸し出している別の長靴を借りて外に出ました。そこには20人くらいの学生さんがワンサカワンサカ。そこに小人もワンサカ。一同はスタッフに連れられ園内にある雪山へ出発!!私達家族(二女、三女、長男)も同行することにしました。

学生たちは大盛り上がり!!もしかしてあまり雪に触れたことがないの?雪山に登ったことがない?確かに北海道の雪は、本州と雪質が全然違います。北海道は湿り気が少なくさらっとした雪(パウダースノーって言われます)、本州は水分が多く含まれたベタッってした雪。スキーでもしないと普段冬に雪に触れないか。さらに、雪山散策なんて初体験!!なら、そりゃ~テンションMAXですよね。一同は急な山道をみんなで登ります。雪道は体力の消耗が激しい。二女(7歳)、三女(4歳)は日々雪の中で思いっきり遊んでいるので平気ですが、さすがに長男(1歳)は、最初の2分くらいで『ハイ、抱っこ』攻撃!!先が思いやられます・・・。しか~し、更なる試練が。一番最後を歩いていた私達の前に、途中から歩けなくなったT君(2歳)。学生さんが抱っこしても泣いてダメ。なんとか声をかけて登ってもらおうとしてもダメ。3人の小人がいるため、私だけがT君とも引き返せない・・・。右手に長男、左手にT君抱っこ!!という布陣で雪山散策へ!!という展開になりました。重かった・・・。

しばらくすると、トモ〇幼稚園お手製のブランコに着きましたブランコといっても木と木の高いところに太いロープをつないでいるだけ。そんなブランコ安全なのか?と思いますが、意外と頑丈。答えは簡単。鉄製は時間がたつと雨風で腐食しますが、日々厳しい自然の中で存在している木々は、人工的なものにはないたくましさと、素晴らしさを感じさせてくれます。学生たちはブランコに乗って大歓声。ロープ一本のみで下は急な雪坂で足はまったく着かない、何より~~んと空に投げられたように大きな空と景色が自分達の近くに広がってくるのですそれは恐怖を通り越して、驚きと感動を運んでくれるのですおそらく、この素晴らしい場面は、想像力、感受性が豊かな方でも想像することは難しいかもしれません。ぜひ、機会があったらやりにきてみてはどうでしょうか?一生できない体験ができると思います。私も長男を抱えて久しぶりに挑戦。長男も嬉しそうで、私もとっても気持ちがよかったです。

ブランコを満喫したあと、さらに雪山を登ると50メートル近い『雪の滑り台(誰かが滑って自然に雪が固まった道)』があります。そこから一気に今まで登ってきた雪坂を滑って降りるのです。小人達がしそうにすごいスピードで落下?!しているのでちょっとビビリましたが、まあ、今年で最後だと思って挑戦することにしました。私の二、三人前の学生さんにスタッフが一言

スタッフ『あのね~スピードでるけど、木にぶつからないでね~。』

って、かなり危険でないかい!!確かに下を見ると、滑り台はうにゅうにゅカーブしていて、その間に木々がいっぱい!!これってぶつかるでしょう~。学生何人かぶつかってたもん~。でも、さすが小人達。滑っていてもバランス感覚は抜群!!うまく体を動かしながら木々をよけていけるんですね二女、三女も見事なもんです。そして、私と長男は・・・怖いのでスピードを殺しながら行こうと思ったのですが、スピードが落ちな~い。っていうか増すばか~り私のスキーウェアーは約20年前の物素材がテラテラ蛍光色がテカテカこのウェアーで札幌の街を歩いたら罰ゲームです)。その素材のおかげで今までないスピードと恐怖感が・・・普段は動じない長男も泣きだす始末。気がついたら目の前に木が!!足で木を蹴って事なきを得ましたが、滑り終わったときには雪だらけ。しかし、終わってみたら『もう一回やりたい!!』って思ってしまう面白さと満足感がありました。毎日、こんな経験ができる小人達は幸せだと思います。自然は春夏秋冬の中でその季節にしかない、その瞬間に私達人間に驚きと感動を与えてくれます。自然に身を置いて「きれいだね~」とか「すがすがしいね」だけではもったいない!!それに意図的に決められた時間と内容、決められた集団では自然は満喫できません大切なことは、小人自身が自由に自分の考えで遊びを作り年齢関係なく楽しみながら仲がいい友達とやってみることですこの設定と環境が小人達の自主性や計画性、実行力、思いやり、優しさを育んでいくことにつながると思っています。みなさんは自然とどう向き合っていますか?小人達とどう自然を楽しんでいますか?

今夜お風呂に入っていた時、二女が言いました。

二女『今日さ、学生のおねえちゃん達から「なっちゃん」って言われた』

確かに、幼稚園では長女は「桃〇」、二女は「菜〇」、長男は「桜〇」と本名で呼ばれていますが、なぜか三女だけが「すっちゃん」と呼ばれています。いまだに何故だかわかりませんが、二女にとっては「なっちゃん」という響きは新鮮だったようで、ちょっと嬉しそうで、照れくさそうでした。かわいい二女です。「なっちゃん」と呼んでくれた学生さん、ありがとうね明日も小人達のことよろしくお願いしま~す。

 

 


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横暴な三女「鈴〇」の行動とは・・・。 [育児]

パパです。今日の夕ご飯はグラタン。妻が疲れてダウンだったので私が作ることにしました。ホワイトソースはあったので、あとは冷蔵庫の野菜で痛みそうなものをチョイス。適当にぶっこんでテキトーに作りました。あとは、豆腐が悪くなりそうだったので、味噌汁を作りました。グラタンと味噌汁の組み合わせは・・・。いいんです!!適度の野菜をうまく料理に組み込んで食べられたらそれでOKです!!それくらいの気持ちで料理しましょう。キバッていても毎日続きませんって。

調理中、長女「桃〇」(9歳)が登場。

桃『パパ。鈴〇(三女、4歳)が勉強を教えていたら、ひどいこと言った!!』

パパ『どうしたの?』

桃『鈴が「桃〇は、鈴のお手伝いロボットだから勉強を教えるのは当然でしょ!!」って』

お手伝いロボットって・・・それってドラえもんの影響ですか?!さすが横暴な三女!!わけのわからない根拠で自分の主張をアピ~ル。本当に偉そうです。いつもいろいろな大人や長女、二女、長男達に囲まれているといろいろなことを考え、感じるようで、いいのか悪いのか微妙です。でも、我慢はしているはず。長男ができてから主役が移ってしまったからね。どんなに心がけても4人の小人達に平等に愛情と時間を注ぐことは難しい!!。できることが多くなった小人達はやはり『放置プレイ』ですね。でも、3姉妹は自分で考えて、工夫して、協力しながら生活してます。ちょっと頼もしいです。

幼稚園から帰ってきた三女。さっそく私に

三女『パパ、抱っこ!!』

すぐですか?!家に帰ってきて十秒もたってないですけど・・・。手洗い、うがいが先でしょう。しかし、抱っこ抱っこの連続攻撃!!まあ、抱っこしてあげたら、とても嬉しそうな顔をします。しかし、妻が一言。

妻『ごめん、パパ、桜〇(長男1歳)を布団まで連れて行って。』

長男がベビーカーで爆睡中。長男を抱っこしなけばならず、

パパ『鈴、ちょっと降りてくれる?』

三女『いやだ!!』

パパ『もう、抱っこしてあげたでしょ?』

三女『いやだ!!』

いつまで私はあなた様を抱っこしてたらいいですか?!と思っていたら、そこから三女は偉かった。

妻『じゃあ~、桜〇を運んだ後にまたパパに抱っこしてもらったら?』

三女はしばらく悩んでいましたが、『うん!!わかった!!』といってスルスルっと私から降りました(もちろん、そのあと、抱っこ攻撃は続く・・・)。

お~、三女も考えているのね~。かわいいところもあるのです。横暴で、わがままですが我慢もしているし、自己主張もする。認められる、やさしくされると最高の笑顔を見せます。その笑顔は敵なしです長女、二女とは対等だと思っているし、長男は赤ちゃん扱いです(苦笑)。ある意味で、もっとも最強かもしれません。

そんな三女のかわいい癖は、『眠るとき、寝ているとき人の髪の毛をクルクルすること』です。誰でもOK。妻はそれがイタイらしく・・・。私も髪が短いのですが、隣にねるとクルクル攻撃の標的です。しかし、1歳の長男の髪までクルクルするとは・・・あんまり髪ないんだけど不思議ですね。寝ている時にも隣に誰かが寝ようとするとクルクル攻撃開始!!まさに、パブロフの犬現象!!まあ、いいか。止めさせようとしても無理だし、主な攻撃の対象は、妻。妻がいいならそれでいい!!いずれ別々の部屋で寝ることになるなら今はそれもいいかな~ってな妻と私の会話でした。三女は幼稚園でも友人関係が広がってきたし、積極的になってきました。そして、なぜかわりと広範囲な年齢層に人気あり!!しっかりお母さん方にも可愛がってもらっています。つまり、甘え上手なんですよでも、しっかりと大人選んでいます!!日々、大人を観察している幼稚園の小人達はすごいですよ。いいところも悪い所もすべてお見通しですから~。私や妻以外のいろいろな大人と出会い、観察しながら自分のなりたい「人間」を探してほしい・・・そんな三女の成長が少し楽しみです。三女よ、いつも笑顔をありがとう!!

おっと、もうこんな時間です。また明日も幼稚園です。明日はどんな出来事が待っているのか?何か楽しいこと、気になることがあったら書きますね。では、おやすみなさい。

 

 

 

 


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魔法の『言葉』で楽しい小人がポ・ポ・ポ・ポン!! [育児]

パパです。自分の小人達や幼稚園の小人達と関わる中で「大事なこと」がちょっこっと見えたことがあります。それは、①話しかけるときは、小人の目線と同じ位置に目線を合わせる。②話すときは適度に小人と目線を合わせる(ず~~~とガン見ではちょっと怖い・・・)。なんじゃい!!そんなことはわかっとるわい!!って大合唱が起こると思います。そうですよね~。では、小人達から『ありがとう』と言われたら、笑って『どういたしまして』と言葉をかける。っていうのはどうでしょうか?(私の場合は、小人の性別、年齢、性格を加味してその言葉と同時に『頭をなでる』こともありますが)

この『どういたしまして』という言葉って、みなさん最近使いましたか?お恥ずかしい話、前職の仕事でこの『どういたしまして』という言葉はあまり使ったことがありません(わりと『ありがとう』という言葉は言われる職種でしたが・・・)。しかし、前前職の福祉職では、この言葉をよく利用者の方から言われていました。福祉や医療、看護、介護等々、どうしても『支援してもらう』『支援している』といった上下関係は明にも暗にも見え隠れしがち。まあ、そこに経済的な関係が介在するためどうも『支援してもらえるのは当たり前!!』って感じる方もいるかもしれませんが・・・。私は、わりと情けない福祉職だったので、私が助けてもらって利用者の方に『ありがとうございました』という機会が多かったのです。すると、決まって利用者の方がやさしく笑って『どういたしまして』って言ってくれました。お~~。なんだその言葉は!!確かにむか~しに聞いたことのある『言葉』!!なんとも心地よい返事。

1)なにか誰かに手伝ってもらう→『ありがとう』と言うパターン。2)なにか誰かに手伝ってもらう→『ありがとう』と言う→相手から『どういたしまして』と声をかけられるパターン。1)、2)との違いは言葉のやり取りの回数が違うこと、かかる時間も違うことであることがありますが、大きな違いはコミュニケーションが一方的に終了しないことでしょう。1)は言葉を贈る→受け取るで終了ですが、2)は言葉を贈る→受け取る、言葉を返す→また言葉を受け取る感じです。そんなんめんどくさい~、なんか気をつかいたくない~、なんか嫌味に聞こえやろ~ってこと・・・はい!!私もそう感じることもあります。でも、小人達から『ありがとう!!』って言われた時、なんか自然に『どういたしまして』って笑顔で言ったら、小人達が本当にうれしそうな顔をすることに気がつきました。すると、言った私もなぜかうれしい。不思議でしょ?でも、この魔法の『言葉』でポ・ポ・ポ・ポン!!っと小人達と自然に関わる、接することができるようになりました。自分を認識してくれているという意識が小人に生まれているかもしれません。めんどくさ~い1秒で終わります気を使いたくない~習慣にしてみるのも・・・(ホントは気持ち入ってほしいですが)、なんか嫌味に聞こえる~→大人の印象で、声のトーンや付属する表情や目線でそうならない。そして、なによりこの『言葉』を自然にかけられる大人ってあまりい・な・い!!つまり、この『言葉』かけができれば、周りとちょっと違った存在となります。小人はそれを敏感に感じとります。大人の持っている雰囲気や自分を見つめてくるという確証を判別して小人達は大人との距離感を図ってきますその評価は正直です。

大人でも実はそうではないですか?なんか近寄りがたい嫌な雰囲気、いつも忙しそうで話しかけづらい・・・そんな大人に必要以外に声かけないでしょう?(本当に必要な仕事や依頼なら別ですが・・・)そんな大人に「ありがとうございました」って頭を下げた時「いや、どういたしまして」って自然に言われたらどうでしょうか?私なら「おっ!!」って思います。ちょっと優しい?ちょっと印象とちがう?って私は感じてしまうのです私は基本単純でアホなので・・・)。でも、それだけ両者にとって良い関係を築けるのであれば一番いいのでは?!と思うのです。よく昔の方はこの『どういたしまして』という言葉を自然に使っていたと思います。残念ながら最近この『言葉』をあまり聞いたことがありません。『どういたしまして』という言葉がかえって相手に誤解を与えたり、嫌味に聞こえたりするため使いにくいのか、最近の大人があまり使わないのか、忘れられた言葉なのか・・・原因は不明です。しかし、この『言葉』が自然に使える人って素敵だと思います。近くにそういう大人がいたらチャンスです!!真似してみましょう。そうすると身近な小人達も真似するようになります感謝の言葉に対して感謝の言葉で返す・・・とても素敵な幸せな瞬間だと思います。ちょっとした『言葉』でお互いが幸せな気持ちになればいいし、それが信頼関係を築き、近い存在として認識してもらえることにつながるのではないでしょうか。別にいつも一緒にいるから、時間をすごしているから、親子の関係だからといって小人と『当たり前』のように信頼関係ができる!!なんて思わないほうがいいですよ。小人は正直です。ある意味残酷です。信頼していない大人に気を使うことなんてないし、信頼できるかどうか冷静に観察して評価しています小人の『鏡』は、できるだけ素敵な『鏡=大人』でありたいですね。魔法の言葉で楽しい小人や大人がポ・ポ・ポ・ポン!!ってな感じで増えらいいですね。ブームではなく、継続的に・・・(パクッたCM、まったく見ないのはなぜ?)。みなさんはこの『言葉」どう思いますか?

 

 


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『だって、僕って無職なんですよ~』 [育児]

パパです。ある日の幼稚園での一場面。お昼ご飯の時、一人でお弁当を食べているS君に声をかけました。

パパ『お~い、S(もちろん呼び捨て)。一緒にご飯食べてもいい?』

S君『いいよ~』

S君はいろいろな諸事情があり、お母さん、おとうさんがあまり幼稚園にくることができないことを私は知っています。お弁当は幼稚園のスタッフと一緒に食べていることもありますが、今日は一人だったので私と長男(1歳)の3人でお昼を食べることにしました。ちなみに幼稚園ではお弁当を食べる時間や場所、相手等は自由です自由というと聞こえがよく、誤解を与えますので「自分で考え、選択して、実行する」ことを尊重していると言い変えましょう。私もいつも長男と一緒にいろいろな場所で、いろいろな人たちとお弁当を食べています。つまり、1歳の小人と40歳のオヤジが一緒に窓際に座り自然の風景を見ながらランチ・・・ありです。楽しいですよ。

そこに女の子(2歳)が3人のテーブルにやってきました女の子は3人を凝視。

パパ『どうしたの?なんかあった?』

女の子『・・・・』

パパ『よかったら一緒にお弁当食べるかい?』

女の子『うん!!』

ちなみにこの女の子って誰だっけ~。あまり一緒に遊んだことないし、よく知らないけど・・・まあ、そんなこといっか。一緒に食べてくれるのであれば嬉しいもんです。そこにその女の子のお母さんとお兄ちゃん(5歳)が合流。お兄ちゃんは見たことがあるが、お母さんはちょっと・・・最初は会話がありませんでしたが、ちょっと世間話をした後、お母さんが私にこんなことを言いました。

お母さん『いつも小人達と一緒に遊んでいる姿を見ていて、とてもすごいなぁと思って見てますし、とてもうらやましいです。』

パパ『お父さんは、小人達と遊ぶ時間はあまりないんですか?』

お母さん『はい、休みは日曜日で、土曜日も出勤することも多いです。なかなか小人達と一緒にいる時間も少ないですね。』

パパ『そうですか・・・。差し支えなければお父さんのお仕事は?』

お母さん『はい、弁護士です・・・』 

弁・護・士!!今まであったことがない存在!!お父さんと会って話してみた~い。でも、裁判所での弁護活動、それに関連する書類等の作成など、やはり多忙なようでした。

お母さん『でも、夫がなにより小人達とどう遊んでいいかわからないようで・・・うまく小人と関われないんですよ~。だから月に一度の家族行事にも参加したがらないんです。』

パパ『う~ん、そうですか。まあ、仕事が忙しいと小人と一緒にいる時間も短くなるし、必然的に小人と遊ぶ機会も少なくなりますよ。それに仕事で心身共に疲労していたら小人を見る余裕はないですって。私も仕事が忙しい時は、疲れているのに家族行事なんてめんどくさくて、ほとんど参加してないし、小人達と遊ぶ気力もなかったですよ。しかたがないことかもしれませんよ。』

お母さん『そうですかね~。』

パパ『そうですよ。じゃあ~、私みたいに旦那さんに仕事を辞めてもらって、毎日この幼稚園で小人達と一緒の時間を過ごしたり、遊んでもらったほうがいいですか?』

お母さん『え!!』

パパ『だって、僕って無職なんですよ~。だから毎日幼稚園に来れるし、小人達と遊べる、関われる心身の余裕があるんですよ。』

お母さん『・・・・

そうか!!私が無職(主夫)だってことご存じないのですね!!お母さんはさすがに『無職』という真実にドン引き!!状態だったので、

パパ『あ・・・、でも、私は基本的に小人と関わるのは大好きです。旦那さんも時間や心身の余裕ができればきっと小人達とうまく遊べるようになると思いますよ~。』

ってな苦しい言い訳と、根拠のないフォローをしてしまいました。はい、大人の会話終了~。でも、これって弁護士を私が弁護したってこと?!(つまらん冗談ですいません・・・。)

小人を支える過程で、お母さんはお父さんに対する願いが希望、要求がいろいろあると思いますが、あまり期待しすぎないことです。同じようにお父さんも、あまりお母さんに大きな期待したり、責任を押し付けないことです。それぞれの置かれている社会環境はや家族環境はまったく違います。そこを比較しても無いものねだりで、苦しいだけです。大切なことは、家族みんながより幸せな人生が送れるようにしていくために何が必要で、どのように行動していくか家族みんなで話し合って確認することでしょう。家事や育児はお父さんだけでなく、小人達でもできることはありますちょっとした心がけや言葉かけで元気で仕事ができたり、家事・育児に取り組めることだってできるのではないでしょうか基本的には自分以外は『他人』ですから、わかりあえないことがあります。だから、毎日の生活の中でお互いの気持ちを確認して、認めることができれば物事の結果や事態の変化が期待と反するものでも、いずれは受け入れることができると私は思っています。みなさんはどう思いますか?

あ~、今頃『あのお父さんって、無職なんだって・・・』と噂になっているかもね。まあ、後ろめたいこともないし、すでのほとんどのお父さんやお母さんは私が無職であることは知ってますからね~。ま、いいか!!今の時間は小人達と一緒の時間を過ごし、小人達たちからいろいろなことを勉強させてもらうほうが自分にとって大切と考えています。経済的な基盤はどんどん崩壊してきてますが・・・

妻『すぐに仕事を探して転職してもいいけど、せっかくだから少し仕事しないで小人達と一緒に幼稚園にいってみたら?』

いつも思うのですが、こんなことを言う妻に私は結局敵わないのです。本当にありがとうね。残りすくない『無職=主夫』生活。後悔しないように過ごしたいです。エイエイオー!!

 

 

 

パパ『そうですか・・・。


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第3回『トモ〇おやじの会』開催!! [育児]

パパです。トモ〇幼稚園に小人がいる、卒園した小人がいる家族の『お父さんの、お父さんによる、お父さんのための会』。日々仕事に勤しみ、おかあさんからは尻に引かれ、疲労やストレスでヘロヘロのお父さん方が「うにゃ~うにゃ~と」集まって男同士、まったく気兼ねなく飲みまくる!!そんな会です。

去年の9月、私の家でM家族と一緒に夕ご飯を食べ時、その家族のお父さんとお酒を飲んで『在園も卒園も関係なくお父さん同士で交流できる、そんな機会が作れないかな?』という話になりました。私も酒の勢いで『よし、やりましょう!!』、『では、二週間後に飲み会を開催するぞ~』ってな感じになってました。翌日、よくよく考えたら不安が・・・なぜなら、幼稚園設立25年間の歴史において前例がなかったのです。小人を通じて仲のいい家族同士の限られた交流は個々にありましたが、小人の所属クラスや在園、卒園関係なくお父さんが集まる機会はなかったのです。私が仕事をしているとき、幼稚園で知り合いはほとんどいませんでした。月に一度、なじみのない幼稚園の家族行事で、知らない人々に囲まれながら気を使ったり、時間を過ごすことはかなり苦痛でした。小人のためとはいえ、仕事以外で疲れることは正直御免でした。だから、家族行事自体を拒否していました。そんな、私がいきなりお父さん方の飲み会幹事をすることになろうとは・・・。どんなことになるかわからにけれど、やるしかない!!と思いました。

まずは、飲み会企画のポスターを作り、幼稚園の掲示板に張り出しました。今までにない企画ということもあり、お母さん方も興味を持って見てくれました。私も知らないお父さんやお母さんに初めて声をかけたり、妻やSちゃんのお父さん、お母さんが自分の友人関係に告知をしてくれました。お母さん方の中でも自分のお父さんに参加をするように促してくれたり、仲のいいお父さん達にも声をかけてくれたり、卒園したお父さんへつなげてくれたりしてくれて・・・本当にいろいろな人たちの支援のおかげで、しだいにその輪は広がり、無事に第1回の『トモ〇おやじの会』開催を迎えることができたのです。だいたい5~6人集まればいいか!って思っていたのですが、最終的には1・2次会合わせて36名のお父さんが参加してくれました。まったく幼稚園が介入しない、父さんだけの飲み会は・・・なまら最高!!楽しかった!!なによりこんなに在園、卒園の壁を突き破って、多くのお父さんと出会い、話をしながら気を使わない飲み会ができるとは思いもしなかったのです。そして、お父さんひとり一人がとっても個性的で、魅力的でした。少し大げさかもしれませんが、このお父さん方に出会っていなければ、私の人生は変わらず、過度の心身のストレスを抱えたまま、妻や小人達に優しくできないままだったと思いますそれだけ、私にとってはこのお父さん方は、自分の妻や小人達と同様に私を支えてくれた恩人なんです。本当に感謝しています。その日を境に、私の幼稚園における時間の過ごし方が変わりました知り合いのお父さんも増え、比例してお母さんも増え、幼稚園の中でもちょっとした「居場所」ができ、小人達も少しずつ積極的に関わることができるようになってきたのですその後の私の行動や、小人達からの愛情に満ちた様々な仕打ち?!は、今までのブログに書かせてもらった通りです。

でも、今は思います。そんな小人達と共に楽しい時間を通じて、真摯に向き合えて、その成長や可能性に触れることができました。その結果、私は小人達から勇気や希望を与えてもらえたのです。4月以降の新たな挑戦を後押ししてくれたのは、家族や親族だけでなく、その小人達のおかげもあります。だから、幼稚園の小人達も私の人生を変えてくれた大切な恩人です。恩人に年齢や経験有無、心身の成長度合は関係ありません。目の前にいる小人も大人も『人間』です。ただそれだけなんです。

その後、お父さんの名簿ができたり、メーリングリストができる中でその輪は少しずつ広がり、第2回『トモ〇おやじの会、忘年会』が昨年度末に開催そして、先週の土曜日、私が3月末に札幌を離れることもあり、送別会の意味合いを含めて第3回『トモ〇おやじの会、新年会』が開催されることになったのです。とても楽しい時間を過ごすことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

これからも、こんな素敵な『おやじの会』が不定期でもいいので続いてくれたら嬉しいと思います。在園、卒園のお父さんがいろいろな話をする中で知り合いになり、お母さんや小人達、そしてトモ〇幼稚園が「イザ!!」という時、悩んでいたり、困っていたりするとき、この集団が、大きな支えになってくれたら・・・というのが私のささやかな希望です。だって、こんなに才能豊かで、様々な仕事をしているお父さん方が集まって力を合わせたら最強なんです。それが結果的に恩人である小人達が家族、学校以外の『自分の居場所』を維持できることに繋がれば、少しは恩人に恩返しができると思っています。みなさん、あとはお願いしますね。もちろん、新潟にいっても私は『トモ〇おやじの会』の一員です。!!だから、お父さん方、これからもよろしくお願いします。夏には帰ってきますからその時は一緒に飲みましょう!!本当にありがとうございました。


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