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初めての「ともだち訪問」にドキドキ [育児]

パパです。こんばんは。

今日も子供たちと一緒に幼稚園に行きました。午後2時になり、そろそろわが子供たちと帰ろうかなと思っていたら、Aちゃんがパパのところにやってきました。

Aちゃん「今日、鈴〇(三女の名前)の家に遊びに行っていい?」

なに~~~。突然の自宅訪問希望!!正直、答えに困りました。理由は①Aちゃんは我が家に遊びに来るのが初めてだったこと②自宅がとても汚かったこと③いつもいてくれる妻の帰宅が午後5時くらいで、それまでパパが子供たちの様子を見ている必要があったからです何かあったら自信ないな~。でも、Aちゃんはとても素直でいい子、控え目だけど自分をしっかりもっているやさしい子です。そして、今まではあまり二女や三女、長男とは幼稚園で遊ぶこともなかったのに今日は一緒に遊んでいて、その盛り上がり状況は最高潮!!こどもって、不思議ですよね。スイッチが突然onしたのですよ。三女も二女も大喜び。これは、なかなかNOとはいえんな~。とりあえず、

パパ「う~~ん、じゃあ、Aちゃんのママにパパの家に行っていいか聞いてごらん」

Aちゃん「うん、わかった!!」

30秒後、再びAちゃん登場で、一言

Aちゃん「ママ、いいって」

返答はや~~い。もう、覚悟を決めるしかなく・・・、まあ、幼稚園でいつも見ているAちゃんなので、何かあってもフローできるかと思って「いいよ」と言いました。すると、そこにARちゃんが登場して

ARちゃん「私も鈴〇の家に行きたい」とカミングアウト!!

お~~~い。とても初めての自宅対応、さらに二人か・・・。ARちゃんは活発な子、どちらかというと自由人。でも、実は繊細でやさしいいい子なんです。この子も比較的あまり二女、三女とは交流は少なめなのに今日は盛り上がっていました。でも、やはり二人同時の来客対応は、パパは不安に思ったので、思わず

パパ「う~~ん、もしかしたら車に乗れないかも・・・」って言ってしまいました(確かにチャイルドシート装備の軽自動車に子供5人はキツイ)。その時はARちゃんは何も言わずにどこかに行ってしまいましたが、後で見てみると、お母さんのところで泣いていましたあ~~、もうこれは更なる試練への覚悟を決めるしかありませんでした。

パパ「ARちゃんも、パパの家に遊びにおいで。車は狭いけどみんな乗れるから」

幼稚園での子供たちの動きと性格はだいたい把握していましたが、今、すぐに帰って2~3時間も狭い家に子供6人、動きまわれば混乱必至!!ちょっとしたけんか勃発など起これば、パパでは収集不可能!!なんとか妻が帰ってくる5時近くまで少しでも時間を消費しなければ・・・。ということで、できるだけ幼稚園の中で長くみんなに遊んでもらうことにしました。

普通の幼稚園では、2時くらいにバスに乗ってみんなで「さようなり~」なんですが、パパの通っている幼稚園は5時、6時くらいまで親と子供が自由に遊んだり、話したりしていてもいいのです。もちろん、延長料金なんてありません。子供の遊びはエンドレス。これもある意味、親にとっては疲れるし、大変です。でも、子供はうれしいですよね。

とりあえず、午後3時半くらいまで幼稚園で遊んでもらって、パパの家にGO。車の中でも子どもたちは楽しそうでした。あとは、自宅で1時間くらいみんなで仲良く楽しそうに遊んでいました。たいしたケンカやハプニングもなく、妻も午後4時半くらいに帰ってきてくれて助かりました。午後5時くらいにAちゃんのお母さんが迎えに来て、ARちゃんも一緒に送ってくれることになり、パパ初めての「ともだち訪問」は無事終了。よかったよかった。なにより子どもたちもうれしそうだったし、またこれを機会にみんなが楽しく遊べたらいいと思いました。Aちゃん、ARちゃん、今日は家に来てくれてありがとうね。これからもパパの子供たちと楽しい時間を過ごしてくれたらうれしいです。また来てね。

お~~、こんな時間です。でも、明日は幼稚園に行かないで、就職活動をします。妻も講座がお休みなので子供たちと幼稚園に行くことになっています。朝ごはんと弁当の準備は・・・。まあ、放念しておきましょう。では、明日も楽しいことがあるといいなあ。お休みなさい。

~今日のいいこと~

双子の女の子Kちゃん(2歳)が、突然駆け寄ってきて、パパに抱きついてきました。今までこんなことなかったのに・・・。何かスイッチがONしたんでしょうかね。でも、なんか自分の子供以外の子供を自然に抱き締めると、けっこう幸せなんです。本当にうれしかったです。Kちゃん、ありがとう。また明後日よろしくね。


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幸せな「幼稚園のお祭り」とは [育児]

ぱぱです。こんばんは。

今日は、パパの通園している幼稚園の創立25周年の「お祭り」でした。いや~大変盛り上がりました。在園している子供、お父さん、お母さん、そして卒園した子供、お父さん、お母さん達、400名以上がお祭りに集まりました。最初は天候も悪く、どれだけの人たちが集まるか不安でしたが、逆にここまでの人が集まるとは驚きました。たかが幼稚園の「お祭り」ですよ!!されど、「お祭り」なのです。そして、ほとんどの人たちが最後まで「お祭り」に参加してました。まあ、特に今回は創立25年という節目の「お祭り」だったこともありますが。なんか、同窓会みたいな感じもしました。また、卒園して20年もたつのに「お祭り」にきてくれた卒園生がかなりいたことも驚きました。本当にこの幼稚園に愛着があるんだなあと思いました。

この「お祭り」のすごいところは、「お祭り」の企画、運営のすべてを在園のお母さんが中心に進めていくところです。普通は、幼稚園の「お祭り」となると幼稚園の先生や職員が仕事の一環として企画、運営をして、一部の保護者も加わり「お祭り」というか行事を行いますが、パパの通園している幼稚園はそうではありません。一か月以上前から自主的にお母さん達が自分で協力したい企画を考え、準備をしていくのです。それはまさに、仕事そのもの。それぞれの家庭事情がありながらも、みんながやれる範囲で「おまつり」を作り上げていく姿に感銘を受けました。もちろん、パパも事前準備から当日の動きの中でできることは協力してきたつもりです。その努力の結果、「お祭り」は本当に大成功でした。いろいろと準備や運営に活躍してくれた在園すべてのお母さんに感謝しています。ありがとうございました。

その中で、「お祭り」の最後で二階から紙吹雪が大量に降ってくる場面がありました。紙吹雪が落ちてくるのを楽しんでいる子供たち、大人たちを見ていて「楽しそうだな」と見ていました。でも、そんな輪の中に入っていけないのです。すると、パパの4人の子供が、紙吹雪をたくさん持ってきて、パパにふりかけてくれたのです。

三女「パパ、おめでとう!!」

二女「パパ、おめでとう!!」

おめでとう!!ってパパは誕生日でもなんでもないし、就職も決まったわけでもないのですが・・・。でも、歳の長男が二人のまねをしてパパの頭に紙吹雪をやさしくかけてくれたときに、思わず泣いてしまいました。

それは、こんなに子供たちからやさしく接してもらったこともなかったし、認識されてたともあまりなかったので、それがとてもうれしかった。そして、仕事一筋で、それが家族のためにと思ってきたけれども、結局は家族を、子供たちとの時間を大切にできなかった、そんな過去の自分に対する後悔の気持ちも湧きあがってきました。気がついたら自分以外の子供たちからもたくさん紙吹雪をかけてもらってパパのまわりには多くの紙吹雪があつまっていました。こんなに多くの子供たちからやさしくしてもらえる「お祭り」はもう二度とないでしょう。最高にうれしかったです。

そして、利害関係もなく、ただ自分たちの幼稚園のために多くの人たちが協力して作り上げ、そこから信頼や絆を再確認したり、新たに作り上げることができる「幼稚園のお祭り」は、決して体験することのできない最高に幸せな「幼稚園のお祭り」ではないかと思いました。まずは、お母さんたちは明日はゆっくり休んでください。お父さんたち、「お祭り」に参加してくれてありがとうございました。また明日も仕事ですが、健康には気をつけてくださいね。

お~~~。もう、こんな時間です。明日は、ハローワークにいって失業保険の認定をしてもらう日です。パパも「お祭り」が終わって本格的に就職活動にシフトします。家族のためにもがんばります。では、おやすみなさい。

~今日のいいこと~

幼稚園の「お祭り」から帰ってきて、お風呂に入ろうと服を脱いだ時、背中からまた紙吹雪が落ちてきました。どの子供が入れたのかわかりませんが、また愛情と絆を感じることができてうれしかったです。みんな、今日はありがとう!!

 


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