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幸せな「誕生日」って何だろう。 [育児]

パパです。こんばんは。

今日はちょっと夜に妻とけんかして現実逃避ぎみです。明日のお弁当の仕込みが・・・。もう、放念して休みたいと思います。でも、その前に忘れないように今日あった印象的な出来事を書いておきます。

パパは今、子供たちと一緒に幼稚園に通園しています。あ、何か誤解する人もいるかもしれませんが、パパの家族が幼稚園から特別扱いをしてもらっているわけでもありません。子供と親が一緒に通園する幼稚園なのです。おそらく、全国的にも珍しいでしょうし、札幌の幼稚園でもここしかありません。ある意味特別な場所であり、ある意味特殊な場所まあ、この幼稚園のことを理解してもらうことは、今の社会では難しいと思います。私自身もこの幼稚園に関わって6年以上が経過しましたが、やっとその全貌が見えてきたばかりです。詳しいことはまたの機会に。

さて、今日もパパは二女と三女と長男と4人で幼稚園に行きました。今日は月に一度の「誕生日会」でした。この「誕生日会」も独特で、こんなことをしている幼稚園は見たことも、聞いたこともありません!!ただ、感じたことは、これも幸せな「誕生日」の形の一つなのかなと思いました。パパみたいに40歳くらいになると「もう、誕生日はいい!!」なんて思いがちだし、もう年を重ねるごとに「誕生日」なんてあまり気にしなくなりました。子供はどう感じているのでしょうか?一度、みなさんの子供にも聞いてみてください。

特に今月の「誕生日会」はちょっと特別でした。なぜなら、本日が園長の73歳の誕生日。子供たち、お父さんお母さん、おじいちゃん、おばちゃんたち約120人くらい集まっているではありませんか!!たかが「誕生日会」なのにこんな「誕生日会」が世の中にあるの!!って感じです。そして、自分の家族以外の多くの人たちに「おめでとう!!」、「よかったね」、そして、温かい拍手を受けることができるのは、幸せなんだと感じました。最近、うれしいことがうれしいと感じる感性が戻ってきた気がします。また、「誕生日会」を迎えた子供たち、そしてそのお父さん、おかあさんのうれしそうな姿にちょっと感動、そしてジェラシー長女も二女も三女もこの幼稚園で、この「誕生日会」で多くの人たちから祝ってもらったはずなのに、その嬉しそうな姿を仕事が忙しくて一度も見たことがありません。ちょっ後悔しています。本当は来年の三女、長男もこの幼稚園で「誕生日会」を迎えたいのですが・・・。

「誕生日」は来年も必ずくるとは限りません。慣れてしまうとそれが当然のように感じるようになっているだけです。錯覚です。だから、無事に「誕生日」を迎えることもある意味で「奇跡」であり、だから特別な日で、価値があるのです。おそらく、今日の子供たちと園長は、日本で一番幸せ者だと思いますよ。利害関係がなく、ただ純粋に信頼と絆により生まれるその時間に、パパはとても幸せな気分になりました。9月生まれのすべての子供たち、本当におめでとう。来年も同じ時間を一緒に生きていようね。園長、いつもたくさんの家族を支えてくれてありがとうございます。まだまだ現役でいけますよ。人生80年ですから。

さあ、明日も子供たちと幼稚園です。また、何が起こるか楽しみです。まずはお弁当作りを何とかしたいです。では、おやすみなさい。

~今日のいいできごと~

パパが作ったお弁当を子供たちが残さず食べてくれたことです初めてなんですよ!!子供はホントに自分の味覚と感覚に正直です。時には残酷なほど・・・ぶっ倒す!!(苦笑)。明日もみんなに喜んで食べてもらえるようなお弁当を作りたいです。


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「奇跡の出会い」長男編 [育児]

パパです。こんばんは。

今日も育児はoffで、自宅で家事をしていました。明日から妻がハローワーク主催の職業訓練講座に三カ月間通学することになっています。さらに、国の制度で支給金がその期間支払われることになっているので、パパより稼ぎ頭になります。妻よ!!よろしくお願いします。

さて、最後にパパと妻の所にやってきた長男と出会いは、とてもドラマティックでした。パパは、十年前に辞めた職場に、毎年の夏に2~3日間ボランティアに行っています。基本的に人と関わることが好きで、職場も嫌いで辞めた訳ではないので気軽に顔を出していましたね。パパもその機会が貴重で、大好きでした。

2年前、ボランティアに行った時、90歳のおばあさんに出会いました。そのおばあさんは、認知症を患っていました(表現としては適切ではありませんが、あえてわかりやすく表現するのであれば、「ボケ」ているという状況です)。パパが何気ない会話のなかで子供が三人いて、三姉妹であることを話しました。すると、お約束の展開で、男の子がほしくないのかという話になりました。実は、パパは男の子がほしいと感じたことはあまりありませんでしたただ、三女が少し大きくなって、外に出かけた時に赤ちゃんを見ると「やっぱり、かわいいなあ~」とは思っていました。そんな時、おばあさんはパパにこう言ったのです。

おばあさん「もう一人こどもを作ってみたら?男の子かもしれないよ

パパ「う~ん、あまり男の子にはこだわりはないんですけれどもね~」

おばあさん「じゃあ、こう考えてみたら。こどもを作ってみて、もし男の子だったら『あの時のおばあさんの言う通りだった』と喜べばいいしもし女の子だったら『あの時のおばさんに騙された!!』って私のことを恨めばいいんだよ

さすが、人生の大先輩、粋なことをいいますね!!その言葉に笑ってしまったこと、感銘を受けたことを今でもよく覚えています。認知症を患っていても、ここまで人の心をとらえることができるのかと思いました。そして、この言葉にパパの気持ちは大きく動いたのです。

その晩、妻にこの話をして、それじゃ~もう一人子供がほしいよね~という話になりました。そして、本当にパパと妻のところにやってきたのは男の子でした。いや~、もしこのおばあさんに出会ってなければ、長男は生まれていませんでした。

のちにわかったことは、そのおばあちゃんは長男が生まれる前に亡くなったこと、そして、おばあさんと出会った日の夜にエッチした時に長男と「奇跡の出会い」を果たしたことです。でも、その日のエッチが本当かどうかわからないじゃないですか!!でも、妻いわく

妻「だって、逆算したらいつできたかわかるじゃん。それに、あの月にエッチしたのは、あの日の夜だけだも~ん。

わかりやすい説明ありがと~う。本当に人との出会いと「縁」とは不思議であり、大切だと感じます。もし、おばあさんが生きていたら、長男を抱いてほしかった。お礼もいいたかった。そして、あなたの言葉が新たな「奇跡」を起こしたことを伝えたかったです。本当にありがとうございました。

おお~~、もうこんな時間です!!明日から完全に育児と家事の担当はパパ。もう妻には負担はかけられません。さて、どんなことが待っているやら・・・。また何か楽しいことがあったらいいなあと思います。まずは、朝食作って、子供たちと一緒に幼稚園に行きたいなあ~。では、おやすみなさい。

~今日のいいこと~

整理整頓をしてたら、4人の小さい頃の写真がたくさんでてきました。大きな声ではいえませんが、写真はあってもアルバム整理ができていないんですよね~パソコンには保存していますが、すぐに見るならアルバムですね)。幼稚園から帰ってきた子供たちも写真に大喜びで、パパも昔のことを思い出して幸せな気持ちになりました。


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「奇跡の出会い」三女編 [育児]

パパです。こんばんは。

今日は育児も家事も比較的OFF日(育児と家事に完璧なoffなんてありえませんが・・・)。妻と子供たちは一緒に幼稚園へ、パパは家に残り家事や雑務(家の整理整頓、書類整理など)をすることになりました。それでも、子供たちと距離をおけるのはちょっと精神的に楽かも・・・。幼稚園から帰ってきた妻はグッタリでイライラしていましたが、パパは子供たちと楽しく接することができました。育児において、「子供との距離感」も重要な要素かもしれないと感じました。

さて、三女との出会いでもっとも印象的なことは、産まれてすぐに抱くことができた最初の子供ということです。長女と二女は妻が里帰り出産したため、産まれてすぐに抱くことが抱きませんでした(二女の時は仕事が忙しくて、初めて抱いたのは産まれて三ヶ月後)。しかし、三女の時は札幌で出産しました。今考えるとかなり妻にとっては大変な出産だったと思います。その時は、パパは仕事上の負担から体調が悪く、心身が不安定な状況でした。また、パパの両親がサポートしてくれていたものの、気を使うことも多かったはずです。そして、長女、二女もまだ妻に甘えたい盛りで、それに応えようと妻も頑張っていたと思います。よく妻は頑張って三女を産んでくれたと思います。

長女、二女が帝王切開だったので、三女も産まれてくる日は確定。その日は仕事を早退して病院に行きました。産まれるまでの時間に考えていたことは、「とにかく母子共に健康でいてほしい」ということだけでした。今までに「確実なんてこの世の中には何も存在しない」ことは十分経験してきていたからです。心を落ち着かせるためにミスチルの「しるし」という曲を繰り返し聞いていました。今でもこの曲を聴くと三女が産まれてきたときのことを思い出します。そして、手術は無事終わり、三女はパパと妻の所に無事に来てくれました。そして、産まれてすぐに抱くことができたのです。

産まれてすぐの三女はとても軽かったです。とても愛おしく、そして力強く、何よりも「人は生きているんだ」そして、「生きたいんだ」というメッセージを三女はパパに伝えてくれました。この瞬間は、どんな崇高な本やインターネットの情報、他人の経験から理解することは難しいかもしれないと感じます。パパは、そのメッセージに救われました。三女よ、ありがとう。

そんな三女も今年で4歳になりました。最近はとても生意気になりましたが、ひとつひとつのしぐさがとても可愛く、愛おしいです。性格も長女の優しさ、二女の気の強さを併せ持っており、さらに自由気ままさが加わり、家族の中でも最強です。でも、長男(1歳)にはなぜか泣かされています。二女とはけんかするのに、長男とは絶対けんかはしません。いろいろと考えて我慢しているようですよ。兄弟関係ってなんか不思議ですね。

お~、もうこんな時間です。明日の動きはどうなるかわかりませんが、朝食とお弁当のメドは付いているのでちょっと安心です。明日もいいことがあるといいです。では、おやすみなさい。

~今日のいいこと~

整理整頓をしていたら、パパと妻の結婚しました」ハガキがでてきました。二人ともまだ若い!!今までいろいろあった11年間でしたが、これからも一緒に生きていけたらうれしいなあと思いました。今は無職で仕事もなく、収入はありませんが、ある意味こんな時間の過ごし方も幸せと感じました。あと、妻のヘソクリらしきお金が・・・。見なかったことにしてそっと元の場所に戻しておきました。

 


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「奇跡の出会い」二女編 [育児]

パパです。

ちょっと育児と家事に疲れ気味です。きれいごとではなく、育児と家事は大変です。育児は日々の子供たちの変化や行動に影響をされ、家事は同じことの繰り返し。いつでも楽しいと感じることはむずかしいのでは?かなりストレスがたまります。そんなとき、「ありがとう」とか「おいしいよ」という言葉がけっこう救いになるかもしれませんね。私は「言葉は人を救うことができれば、人を殺すこともできる」と考えています。みなさんはどう思いますか。

さて、二女との出会いは感慨深いものです。実は、長女と二女の間に生まれてくる予定だった子供がいました。この時初めてに「人は産まれたくても産まれてくることができない命がある」ということを知りました。長女が産まれてからすぐにその命は妻のお腹にやってきました。でも、パパや妻に抱かれることもなくいなくなってしまいました。夜中、病院から帰ってきたあと妻が「なんか、赤ちゃんがいなくなって気持ちに穴が空いたみたい」と泣いていたことを鮮明に覚えています。パパも一緒に泣きました。この世界で自分が当たり前と思っていることは、実は当たり前じゃない、それは錯覚なんだと思いました。

翌日、一睡もできずに仕事にいきました。できれば仕事を休んで妻のそばにいてあげたかったのですが、その日は以前から障害児施設に訪問することになっており、つらい気持ちを我慢して足を運びました。様々な障害を持ちながら生きている子供たちそして家族の方々にはこれからいろいろな状況が待ち構えている・・・。うれしいこと、たのしいこと、つらいこと、悲しいこと・・・それは決して私が想像できないことです。そして、私の子供は産まれてこなかった。この二つの現実を自分の中でどう受け止めていいのかその時は自分でもわかりませんでした。

そんな中、一人の少女がパパのところにやってきてパパに声をかけてくれたのです

「パパ」

一瞬、え!!と思いました。でも、あとで職員の方に聞くと、その女の子は普段ほとんど声をださない、そして初めて出会う人には決して近寄らない少女だったそうです。少女の反応に職員の方もとても驚いていました。でも、パパはその話を聞いた時、思っていました。「もしかしたら、少女が今日、旅立った子どもの代わりに一言伝えてくれたのかも」と。偶然といえばそれまでですが、これが現実でその時のパパにとっては本当に心が救われた出来事だったのです。今考えてもこの出来事がなければパパも妻も悲しみから立ち直れないままで、その後に二女も三女も長男も産まれてこなかったかもしれません。言葉は人を救えるのです。

それから、二女はやってきました。長女とはまた違う意味でとてもうれしかったです。そして、もし次に産まれてくる子供には「生」という名前を付けてあげたいと考えていました。そして、二女の名前は「菜生(なお)」と決めたのです。もしかしたら二女は、二人分の人生を生きているのかもしれません。菜生が男っぽいのは男の子の命が宿っているのかも・・・。真実はどうであれ、菜生。これからも一緒に元気に生きていこうね。

あ、こんな時間です。もうそろそろ寝ないと。明日も育児と家事が待っています。なんか少しでも楽しいことがあるいいなあ。では、おやすみなさ~い。

~今日のいいこと~

今日、幼稚園で知り合いのお母さんが声をかけてくれて、あったかい紅茶をいれてくれたことです。とても疲れていたのおいしかった!!うれしかったです。ありがとう。

 


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長男と初めて過ごす夜。 [育児]

パパです。こんばんは。

実は・・・今日は初体験しました。それは、パパと長男(1歳)が二人だけで夜を過ごしました。よくよく考えたら二人っきりの夜って今までなかったのです。今日の夜は、妻は幼稚園で仲良しのお母さんたちと飲みに出かけ(何時に帰ってくるかまったく不明)、三姉妹は両親の家に泊まりに行きました。

妻をすすきのまで車で送って、三姉妹を実家に送って、長男との二人の時間がスタート!!まずは晩御飯作り。といっても18時は回っていたので時間はあまりかけられない!!そして、食費や食材も最低限使用を心がけた結果、チーズリゾットを作ることにしました作り方料理本を参考に勝手にアレンジしました。

☆材料・・・①米(料理本には炊く前のこめ)→余って、すこし硬くなりかけた米を適当に使う

       ②鶏がらスープ3カップ→米の水分量を大雑把に考えて2カップに減らす

            ③パルメザンチーズ二分の一カップ→そんなに入れたらもったいない、適当に散らす 

         ④パセリ→チーズ味だけではつらそうなので、自分で勝手にふりかける

            ⑤バター大さじ2→バターがなく、しかたがないのでマーガリンおおよそ大さじ2

            ⑥白ワイン二分の一カップ→二分の三カップ投入(なぜかそうした)

☆調理方法・・・①フライパンにマーガリン、かたくなりかけた米、白ワイン二分の一カップ投入強火。

                 ②いくらか煮た後、鶏がらスープを一カップ投入し、また強火で煮る。

         ③スープが少なくなってきたら、もう一カップ鶏がらスープを投入して中火で煮る。

         ④スープの水分がすこしなくなり、リゾットらしき姿になったら火を止めてパルメザン                                  適当投入。混ぜてなじませる(味見してね)

         ⑤最後にパセリをふりかける。~総計時間数15分程度~

ここで最初の難関が・・・このたかが15分も待てずに長男がおなかをすかせて泣きついてきました(パパもお腹すいてますど・・・)。泣き始めて料理が手に付かない。う~ん、とりあえず黒くなりかけのバナナでごまかし、その間にリゾット、さつまいもと長ネギの味噌汁、かぼちゃの甘煮(味噌汁は前日、甘煮は2日前にパパが作り置いたもの)を準備して夕ご飯となりました。さすがに長男にリゾットは無理と思ったので、バナナ追加、味噌汁、甘煮の三本立てに。いつもパパがご飯を作る時は妻が長男を見てくれているので気がつきませんでしたが、二人きりだと結構大変で、パパの思いどおりに事が進まない!!(まあ、別に子供はいつも親の希望通りに行動しませんが)。でも、長男はよく食べてくれてうれしいです。どうやらさつまいもと、かぼちゃが好きなようです。

食事のあとに食器の洗い物開始。しかし、第二の難関が・・・。洗い物をしていたら長男がウロウロしはじめて、さらに眠くなってきた様子。すぐに頭を切り替えて洗い物よりもお風呂を優先に。お湯を入れたいが、時間がないのでシャワーに変更。事前に着替えを準備して、服を脱がせて、紙パンツをおろしたらうん〇がでていた!!予期せぬ事態におしりふきを持ってきて、お尻をふき、紙パンツからうん〇だけをトイレに流してもどる・・・・おい、今度は床におしっ〇かよ!!ぞうきんで床を拭きながら、ちょっと先読み。「おそらく、シャワーでたら必ずぐずるはず・・・ここはミルクが必要」。事前に鍋に水、哺乳瓶を準備して、二人でシャワーに入りました。お風呂はいつもパパが当番なので安心ですが、上がった後はいつも妻が手伝ってくれるので、すべてを一人ですることはほとんどありません。予想通りシャワー後は長男はぐずりだし、手がつけられない状況に・・・泣き叫ぶ長男にまずは服を着せて、すぐにミルクを作り、長男にあげようとしました。そこで最後の難関が・・・。哺乳瓶を口に当てようとしても飲まない!!なんでやねん!!と思っていたら、長男が自分で哺乳瓶をパパの手から取り上げて飲み始めました。そ~か、自分でやりたかったのね~。もうそんなお年頃なのね。

その後、長男はミルクを飲みほし、自分勝手に布団へダイブ!!(布団は食事終了後に事前に引いておきました)。あとは、部屋を暗くしてトントン攻撃で撃沈。今も静かに寝ています。あ~まずは、妻がいない時間を乗り切って一安心です。同時に、なかなか夜の寝るまでの準備を一人でするのは大変だな~と実感しました。仕事をしているときは子供が起きている時間に帰ることも少なかったのでわかりませんでしたが、妻はこれを一人でやっていたと思うと本当によくやっていたなあ~と感心しました。特に普段はこれプラス3姉妹が自由気ままに行動してますから、その苦労は三倍、四倍だったでしょう。それは、「たまには一人になりたい!!」とか、自ら企画して「お母さんたちと飲みに行く!!」と叫びますわ。今頃楽しく飲んでいると思いますが、今日は何時に帰ってきても許してあげようと思いました。いつもありがとうね。

そんなこんなで男同士初めての夜が過ぎました。最近、男の子とお父さんがキャッチボールをする姿に目が行きます。早くそんな時間が長男と過ごせたらいいなあと思いました。これからも家族みんなで一緒に元気に生きていこうね。あ~あ、でも夜泣きしたらどうしよう・・・妻よ、よかったら0時くらいには帰ってきてね~と不安にもなるパパでした。

~今日のいいこと~

夕方、近くの道路で二女、三女、長男と「いろ鬼」をして遊びました。子供たちって以外に色を見つけるのが早くて驚きました。いつもいろいろ観察しているのでしょう。子供の観察力は本当はすごいのかも・・・。それに大人が気がつかないだけかもしれません。なんか成長している子供たちを知ることができて幸せでした。

        


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「奇跡の出会い」長女編 [育児]

パパは、妻と4人の子供、計6人家族。ここまで来るのにいろいろありました。いいことも悪いことも、楽しいことも、つらいことも・・・。でも、今ここに一緒に生きていてよかったと思います。

パパは札幌生まれ、妻は新潟生まれ。共に大学で知り合い、いろいろなこともあったけど付き合い始めて、3年後に結婚しました。今でも嬉しかったことを覚えています。まったく離れたところで生まれ、育った二人が偶然出会って結婚したのも「奇跡の縁」かもしれません。

長女が生まれたのは結婚して二年目。結婚一年目は新潟県で共働き、二人とも忙しい毎日を過ごしてきました。その中で突然のパパ転職!!札幌に来ることになりました。妻も札幌で仕事を探そうとしていた時にやってきてくれた長女。この転機に心の支えになってくれたのも妻と長女の存在でした。

妻が「はじめての出産は、里帰り出産をしたい!!」ということで早めに新潟県に帰省しました。実は、パパは妊娠したら予定日までには必ず赤ちゃんが生まれてくることが当然と思っていました。しかし、予定日の2月を過ぎてもなかなか長女は生まれてきません。

三月の上旬、病院の妻から仕事中に電話がかかってきました。

妻  「陣痛が始まったから生まれるかも!!」

パパ 「わかった!!すぐに行く!!」

パパは上司に交渉して、仕事を早退。昔から妻が出産するときには近くにいてあげたいと思っていたのですぐに飛行機、新幹線に乗って妻の病院に向かいました。移動中はドキドキでした。女の子なのはわかっていたので、あとはパパ似?妻似?血液型は?元気にうまれてきてくれるかな?いろいろなことを考えていました。病院に着いた時、病室には妻元気な姿が。

パパ「もう産まれたの?」

妻「陣痛がおさまったみたい。」

え~~~~。そうな~~~の~~~。なんか残念な気持ちと元気な妻の姿をみて安心した気持が入り混じって複雑な気持ち・・・。でも、これなら赤ちゃんが産まれる時に妻のそばにいてあげられると思うとうれしかった。しかし、その日の夕方に職場からTELが・・・

社長「赤ちゃん生まれたの?」

パパ「いや、まだ生まれていません。」

社長「明日、大切な会議があるけどもちろん出席するよな」

パパ「あ・・・そうでしたね。欠席ではだめですよね~」

社長「いつ産まれるかわからないんだから、早く帰ってきて仕事の責任果たせよ!!」

パパ「あ・・わかりました」

確かに大切な会議だったし、パパも転職したばっかりで選択の余地なし。妻と妻の両親に事情を話してすぐに札幌にとんぼ返りしました(苦笑)。

翌日、会議の直前に妻のお父さんから電話があり、赤ちゃんの首にへその尾がまきついているため、自然分娩から帝王切開に切り替えるという話でした。赤ちゃんが無事に生まれるため、妻の体の負担を考えるとこの選択がベストでした。会議中は仕事に集中しようと心がけましたが、正直気が気でありませんでした。会議終了後、

パパ「すいませ~ん。早退しま~す。後はお願いします。」

すぐに飛行機と新幹線に乗って妻の病院に向かいました。病院に到着したときには長女が無事に生まれていました。しばらくすると妻の麻酔も切れて意識も戻り、母子ともに元気で安心しました。初めて長女を見た時は、「え、この赤ちゃんってパパの子?全然似てない・・・」と正直思いました。なんか石に顔が書いてあるみたい。そう、赤ちゃんみんながガッツ石松のように見えました!!そう、その時は何もかもが驚きと喜びの連続でした。そして、翌月のクレジット支払いの金額を見てある意味驚きました。それは交通費がかかりますよね~。

そんな長女も今年で無事に9歳になりました。長女として本当に役割を果たしてくれています。ある意味、パパよりも妻のことを見ていて、精神的な支えになっているかもしれません。兄弟が多いと我慢しなければいけない機会も増えるけど、ときどきは甘えていいんだよ~~って思います。これからもパパと妻のことをよろしくね。

お~、こんな時間になってしまいました。明日の朝ごはんの準備はできていますので、早起きできればOK。もう寝ます。では、また。

~今日の幸せ~

今日は子供たちのリクエストで夕ご飯はグラタンを作りました。グラタンの素は先日スーパーで100円で購入していたので、玉ねぎ、むき海老を加えてぱっと作りました。寝る前に三女がパパに笑顔で一言

三女「パパ、今日はグラタンを作ってくれてありがとう!!」

こちらこそ、ありがとうね。


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「子供」が生まれるとは「奇跡の縁」 [育児]

今日はハローワーク主催の雇用保険の説明会に参加してきました。思っていたより多くの人たちが参加していて、驚きました。みんないろいろな理由があって失業したのだと思いますが、求人数も年々減少傾向にあるようで、雇用保険期間内に次の就職先が決定するのは全体の4分の1程度だそうで・・・。パパもがんばって就職活動をしなければ!!

さて、今回は子供」との「縁」について書きたいと思います。

妻はよく「子供は親を選んでうまれてくるのよ」と言います。また、「子供は親を選べない」という人もいます。その意味では「子供」との出会いはとても深い「縁」なのかもしれません。私たちは日々社会や仕事などで多くの人たちと出会う機会があります。でも、出会う機会をそのままにするのか、「縁」とするのかは自分自身の行動次第であり、考え方次第です。それこそSNSがさかんな現代では、昔ほど「縁」をつくる機会もかなりふえました。でも、「子供」が生まれるとなるとその「縁」はかなりのもの!!なんて考えることありませんか?世の中にはいろいろな事情により「子供」との「縁」がない人たちもいます。そんな中、一人でも「子供」がいる家族は実は「奇跡の縁」を体験しているわけで、父親や母親はそのことにあまり気がつかなかったり、当たり前のように感じているのかもしれません。

パパの4人のこどもたちは、パパと妻を選んできてくれた「奇跡のこども」。この子供たちがとても個性的で、けっこう大変!!昔も今も妻には負担をかけていることが改めて日々実感します。ありがとね。でも、最近は大変だと感じるけれども、子供たちがとても愛おしく感じるようになりました。子供たちの日常に目線がいっているからでしょうか。忙しく仕事をしているときはこんなこと感じることも多くはなかったのに・・・。

そして今は、いろいろな「縁」もあって多くのお父さん、お母さん、そして子供たちと過ごす時間が以前よりとても増えました。それぞれいろいろな立場でお父さん、お母さんはいろいろなことを考えていることを感じたり、子供たちは確実に日々成長していることを身近に実感しています。また、自分たちの子供だけではなく、他の子供たちの姿を見るととてもうれしくなります。これからもパパの人生は続くことと思いますが、もしかしたら今、この瞬間がもっとも「子供」という存在、そして「家族」という存在について考えたり、感じたりすることができる時間かもしれません。もしかしたらパパはかなり幸せな時間を過ごしているかもしれませんね。

おっと、もうこんな時間です。明日の朝食とお弁当のおかずの準備をしないと。明日も楽しみです。では、また。

~今日の幸せ~

二女 「パパ、キャラメルポップコーンが食べたい!!」

パパ 「じゃ~、作ってあげる」

 ・材料 ①ホップコーン②無塩バター③マシュマロ

 ・調理方法 ①マシュマロを半分に切る。

         ②フライパンにバター、マシュマロをいれて、中火。茶色になるまで炒める

         ③ポップコーンをぶっこむ。弱火で絡めて終了。

妻「なんか、かなり見た目は悪いよね。」

二女「でも、おいしいよ。パパ作ってくれてありがとう。」

二女よ!!ありがとう。デキた二女です。幸せでした。

 

 


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パパは父ではなく、長男だったかも・・・ [育児]

パパは今年で40歳になります。結婚11年目で、子育ては初めてではありません。すでにパパは4人の子供がいるのです。

長女が9歳、二女が7歳、三女が4歳、そして長男が1歳です(日本の少子化に歯止めをかけています。こども手当、大事です)。

今、思い返してみるとあまりにも仕事も忙しかったし、子育てはどこかで妻にお任せとも考えていたことも事実です。だから、長女、二女、三女の小さい頃の楽しい記憶や子育てをした経験があまりありません。(出産の時の感動も薄いかも・・・)。

実はそう、パパは父親ではなく、長男なのです(つまり、1歳の長男のお兄ちゃん的存在)。それもお金を稼いでくる、わりと優秀なわがまま長男でした。

ある先輩家族の方がこう言っていました。

「結婚して子供を出産すると女性は母親になるが、男性は男性のままで、まるで子供のまま。つまり、出産した女性はその瞬間、二人の子供の母親になる。」

う~~~ん。ビンゴ!!!結構、パパも長男タイプで、わがまま、自分勝手、甘えたいときに甘える、興味のないこと、疲れていることは話も聞かない、あとは知らない・・・妻からはかなり嫌われていたはずです。冷静に考えても、自分が父親として子育てをしてきたという実感があまりなく、気がついたら三姉妹が大きくなっていたという感じですね。妻には感謝しています。ありがとう。

今更ですが、何かの縁で「真の長男」が生まれ、無職となり、時間ができた中で改めて子育てについて考えたいと思いました。そして、三姉妹とも父親として向き合いたいとも思います。また、今まで大変だった妻の育児や家事の負担も少し減らしてあげたいという気持ちもあります。後悔はもう結構です。

もしかして、あなたの旦那さんも「家族の長男」になっていませんか?稼いでくる長男もいいですが、いつまでも長男のままだとあとで苦労しますよ。育児や家事は決して妻だけの仕事ではなく、父親の仕事でもあることを伝えることも必要だと思います(なかなか伝わらないけれども・・・)。

ちなみに、長男夫の最終兵器は

「俺、仕事で疲れているから何も手伝えないから」の一言。

稼いでくる長男は、こう話せば何もやらなくていいと勘違いしているからです。まあ、仕事は大変で、心身のストレスもかなりかかるのは事実ですけれども・・・。稼ぐことも苦労は絶えません。

おお、もうこんな時間です。明日はハローワーク主催の雇用保険受給説明会!!参加しないと雇用保険がもらえない!!これ以上妻と子供を路頭に迷わすためにいかないので寝ます。早く、失業保険をもらって求職活動もしないとね。

次回は、なんでこんなに子供が多いのかについてお話します。

~今日のありがとう~

マックスバリューで生卵10こが、90円で売ってました!!そして、今日はイオンのわくわくディで、5%OFF!!ありがとう。家計助かったです。明日もなんとかなるべさ!!


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パパ、失業する・・・育児と家事にチャレンジします!! [育児]

パパは2011年8月に会社を退職しました。

理由はいろいろあるけれど、仕事が忙しすぎて心身共に体調を崩したことが一番の要因なのです。
そんなときにパパを一番支えてくれたのは『家族』でした。妻や子供たちでした。感謝しています。
ホントにありがとう。

でも・・・、無職になって時間ができて、今まで仕事に熱心すぎてパパは『家族』のためになにをしてきたのだろうと思うといろいろな疑問と後悔が浮かんでくるようになりました。確かに経済的な大黒柱として働いてきましたが、無職になるとパパの存在意義はどうなるのだろう・・・。

そこで考えたのです。

そうだ!!新しい道を探しながら子育てや家事に積極的にチャレンジしよう!!どうせ一度しかない人生だからいろいろなことに積極的に挑戦してもいい、それが経済的生産性を伴わなくても、何かがわかるはず、何かできるようになるはず、
そして、なにより妻や子供たちと一緒の気持ちや時間を共有したいと思ったからです。

「働かないでなに馬鹿なこといっているんだ!!」「男が働くのは当たり前なのになぜ子育てや家事?」と
思う人も多いかもしれません。でもいいんです。パパは馬鹿だから。

でも、仕事に専念するあまり、子育てや家事を妻任せにして妻のつらい気持ちや子供の成長に気がつかない男のほうがパパは大馬鹿だと思っています。以外に妻や子供たちとのコミュニケーションってできているようでできていないもので、それが積み重なった結果、『家族』は本当に幸せになれるのかな~と思うのです。

だから、パパは育児と家事をすることを決めました!!それがどの程度の期間になるかわからないけど、少なくても自分の人生に後悔はしたくないし、妻や子供たちの日常を共に感じたいのです。家族みんなが好きだから。

ここまで考えるようになった経緯はまたの機会にお話ししたいと思います。ではまた今度~

~今日のありがとう~
 寝ていたパパ
  「う~ん、体が動かない。起きられない~。」
 三女(4歳)   「パパ、起こしてあげる」
 三女がパパの手をやさしく引っ張って体を起してくれました。
 三女の鈴、ありがとう。パパはとても幸せでした。


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