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焦らないで、落ち着いて。小人を悲しませないために… [家族]

ドガガ・ガ・!!

昨日の夕方、外から今まで聞いたことがない大きな音が!!スリッパのままで外に飛び出すと自宅前で軽自動車と大型トラックが衝突!!軽自動車の前方が大破してました…

「え、ウソでしょ・・・」一瞬、自分の目を疑いましたが、これ現実みたい!!すぐに自宅に戻り、119番しました。ただ、「急いで救急車を呼ばないと!!」と思ったものの焦って事故の詳しい状況を確認していなかったため電話に出た救急隊員に詳しい状況を説明できずそこで一度深呼吸し、救急隊員に携帯番号を教えて一度電話を切り、すぐに携帯を持って事故車両の様子を見に行きました。

軽自動車の周りにはガラスが散乱、近くに大型トラックの運転手が茫然と立っているだけ…とにかく早く軽自動車の運転手の状況を把握しないとと思い、助手席から車の中に入ると運転席に20歳後半くらいの若い男性が一人、顔面蒼白でまったく動かない

あ、アカンかも

そう思いつつ…まず、深呼吸。そして、意識があるか声かけし、同時に呼吸状態や手首から脈拍を確認。幸い脈拍が触れ、少し大きな声で声かけすると開眼し、反応あり、一応呼吸も正常だったので少し安心しました。右頭部の外傷から量の出血あったのでハンカチで止血しました。また、頭部、脊椎損傷のリスクを考えてそのままの動かさないことにしました。

その後、すぐに救急隊員から携帯に連絡があり、運転手の状況を伝え、救急車が到着するまで車の中で男性に声をかけ続けました。どれだけ時間が経過したか覚えていませんが、その後に救急車と警察が到着、運転手は無事救急病院へ搬送されていきました。最初は焦って冷静になれませんでしたが深呼吸することで落ち着いてなんとか対処することができました。

事故を起こした軽自動車の近くを運転していた女性(妻の友人)によると、軽乗用車の不注意が事故の原因でした。軽自動車が主要道路に右折しようとした時、直進してきた大型トラックを確認しないまま急に右折して衝突されたそうです。大型トラックも「まさか、進入してこないだろう」と思っていたのでしょう、スピードを落とすことなく軽自動車の運転席側に激突、軽自動車は反対車線を越えて歩道まで飛ばされたようです後で冷静に考えると①もう少しで女性の車も巻き込まれていた、②この事故が一時間前に起きていたら、下校途中の小人達が巻き込まれていた可能性があったと気がつき、とても怖くなりました

実は、自宅前で毎年交通事故が起きています。2年前は近くのお年寄りがトラックにはねられそうになり、昨年は小人が自動車にはねられました。これらはすべて車側の不注意が原因。少し離れた信号で止りたくないため狭い裏道をつかう車が多く、この裏道から主要道路に合流するときに一時停止しないよく見ない進入することで事故が起きているです。

軽自動車の運転手の命に別条はないと思いますが…この事故が軽自動車と大型トラック双方の運転手人生に大きく影響するのではないでしょうか。体に障害が残る、仕事を失うなど自分や家族の生活に悪影響を与える可能性がありますまた影響は事故の当事者だけではありません。実際、事故を目撃した三女も昨日はショックで食事も食べられず、なかなか眠れませんでした。事故を目撃した妻の友人は、恐怖とショックで眠れないようです

大きな事故があったのにもかかわらず、今日も裏道へ多くの車が出入りしています。時間がない、信号で止りたくないなど、みなさんいろいろと事情と考えがあるのでしょうが…落ち着いて、安全を確認して運転してほしいです。特にお父さん、お母さん。お仕事の疲れや家事が忙しいなどあるとは思いますが、大切な小人のことを忘れずに安全運転よろしくお願いします。パパは明日、所用で近くの小学校に行く予定があるので、事故の状況を校長先生に伝えて、通学する小人達のために何か対策がないか相談してこようと思っています。もう、こんな経験はコリゴリです。

どんなことも焦っていいことはありません。いつでも落ち着いて確認、行動できたらいいですね。


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